聖コロンバン会百周年

教会学校は要理のお勉強。それだけではありません。信仰を伝えることは体験であり、神さまとの出会い、イエス様との出会いを感じ、体験すること。神さまから愛されていること、イエスさまを知り、祈ること、信仰を深める会にしていくことが大切だと考えています。

典礼による要理を学び、ともに遊び、ともにわかちあい、ともに食し、ともに働き、ともに生きる。そんな会に、親子で 兄弟で ひとりで参加する。自分の弱さをもとめて、自分の居場所をもとめて いつも イエス様が会長だから 大丈夫!!

初聖体クラス

毎年、10月からの準備、お勉強を行い、4月のご復活の日の翌日曜日にミサで、初聖体をいただきます。ここ数年、日本人コミュニティのお子さんは少なく、南米、フィリピン・コミュニティのお子さんが多いのが現状です。ともに神さまとイエスさまといっしょという意味では、親御さんの生まれた国や言葉がちがってもひとつなのだということを、子どもたちと親御さんたちといっしょに体験させていただき、感謝して祈る時間がとても大きなめぐみとなっています。
お時間のある方は、ぜひ、大人の方も、のぞきに来てください。きらきらした子どもたちの目に、きっと信仰の喜びと元気をもらって帰ることができると思います。

子どもたち(へ伝える・大事にする)を考える会

4月よりテハン神父様、山中シスター、南米コミュニティ、フィリピン・コミュニティ、南米コミュニティへ来て下さっているシスターアナ、フィリピン・コミュニティに来て下さっているシスター荒川を交えて、平塚教会にかかわる子どもたちのこれからについて話し合いを定期的に行っています。
その中で侍者の当番表、侍者の子どもたちを毎回紹介するなどの意見が出て、行っているところです。子どもの数が少ないことは、どこの教会も同じ悩みを抱えているようです。平塚教会を担っていってくれる子どもたちと大事にかかわる、ともに成長する大人として考えていくことを継続しています。多くの方の参加をぜひ、お待ちしています。

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