2月15日 09:30 テハン神父様 司式「子供とともに捧げるミサ」
11:00 教会学校 初聖体クラス(第3集会室)
14:00 英語ミサ
ミサ後、ミャンマー子供教育支援ミニバザー マーマレードとお皿の販売をいたします。皆様のご協力をお願いいたします。
聖堂のお掃除は北地区の皆さん

今後の予定

今週18日(水)は、「灰の水曜日」です。19:30よりミサがあります。
教会では灰の水曜日から四旬節がはじまります。回心の灰を受ける儀式があります

2月18日(水) 灰の水曜日19:30~ ミサ テハン神父様司式
2月20日(金) 10:00 十字架の道行の祈り・ミサ
2月22日(日) 四旬節第1主日 9:30 日本語ミサ 韓神父様司式 テハン神父様は大磯教会で司式 / ミサ後、行事部と福祉部コラボ「お茶会&みつばの会」(パトリックホール) / 宣教部会(第1集会室)

2月の教皇の祈りの意向 : 難病の子どもたちのために

教皇レオ14世は、2026年2月の祈りの意向「難病の子どもたち」をテーマに、ビデオの中で祈りを唱えています。カトリック教会は、毎月、「教皇の祈りの意向」を示し、教会全体が日々の祈りの中で、その意向に基づいて祈るように招いています。

毎月の祈りの意向と共に発表される、祈りを助けるためのビデオは、今年から「教皇による祈りの世界ネットワーク」と教皇庁広報省の協力により企画・提供されています。2026年2月の教皇の祈りの意向は、「難病の子どもたち」をテーマに、次のような祈りです。 「難病の子どもたちとその家族が、必要な医療と支援を受けることができますように。そして、力と希望を失うことがありませんように」。
このテーマは、2月11日に記念されるカトリック教会の「世界病者の日」「第34回世界病者の日」教皇メッセージと呼応しています。

ビデオの中で、教皇レオ14世は、バチカン市国内のサン・ペレグリーノ教会に入られ、ローマの小児科総合病院バンビーノ・ジェズ病院の小さな患者たちが描いた絵を手にしながら、祈りを捧げられます。

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Holy Mass live online

はじめてのミサ

いつも教会の前を通ると、あの建物の中はどうなっているんだろうと想像していたけど・・・

はじめての教会

お入りになっての感想はいかがでしょうか。
ここはいつでも、誰でも、自由に入れます。心静かに、神に語りかけてみませんか。

カトリック平塚教会
ミサのご案内

access
ミサ 主日(毎週 日曜日)9:30 から
平日(毎週 金曜日)10:00 から
Mass in English 1st and 3rd Sunday frome 14:00
Misa en Español Segundo Domingo à partir de 14:00

Information

2024年 能登半島地震 情報ページ
第4回謝恩価格本フェア
第34回世界病者の日
使徒的勧告 わたしはあなたを愛している――貧しい人々への愛について
回勅 主はわたしたちを愛された
2027年ワールドユースデーソウル大会 WYD2027
司教団戦後80年メッセージ
日本カトリック司教団核兵器廃絶宣言2025
シノドス流の教会――交わり、参加、宣教 《シノドス最終文書》
2025年 ラウドダート・シ10周年
カリタスジャパン:「ミャンマー地震救援」募金の受付を開始
2025年 聖年
オンライン版『教会の祈り』の公開について

戦後80年司教団メッセージ、司教団核兵器廃絶宣言2025について

日本カトリック司教団より、戦後80年司教団メッセージと日本カトリック司教団核廃絶宣言2025が出されました。どちらもカトリック中央協議会のホームページに掲載されていますので、下記リンクからご覧ください。

「平和を紡ぐ旅 -希望を携えて-」戦後80年司教団メッセージ
「日本カトリック司教団核兵器廃絶宣言2025」

広島・長崎被爆80年:教皇「核兵器は人間性を傷つける」

広島・長崎への原爆投下から75年:教皇フランシスコのメッセージ

2018年平和旬間 平和の問題に常に関心を


「若い人が教会に居ない」って本当?

小さかったあの頃、親と一緒に行った日曜日の教会。あの頃の友達は最近どうしてるのかなぁ?大人になって初めて出会った信仰。
教会でなかなか同世代の人に会えなくて…よく聞きます!でも…実は教会にはたくさんの青年が居るんです!自分の教会、地域、全国で信仰を中心に青年たちは出会い、どんどんつながりを深めています。そしていつも新しいつながりを歓迎しています。


見よ、それはきわめてよかった ― 総合的なエコロジーへの招き

「ラウダート・シ」部門は、2022年に日本カトリック司教協議会に設立された部門です。日本のカトリック教会が、前教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』で示されるインテグラル・エコロジーの歩みをともにするためのサポートを行っています。このサイトでは、インテグラル・エコロジーに関するさまざまな情報提供のほか、皆様からお知らせいただいた取り組み等の情報共有、諸活動への呼びかけを行っています。
「ラウダート・シ」実践のヒント

日本カトリック司教団文書『見よ、それはきわめてよかった―総合的なエコロジーへの招き』出版記念シンポジウムの動画が、カトリック東京大司教区のYouTubeチャンネルで公開されています。
動画視聴はこちら
また、日本カトリック司教協議会より文書が公開されています。「キリスト者の共同体として、わたしたちは、すべてのいのちを守り、知恵と勇気をもってあかし」していきたい(前教皇フランシスコ、東京ドームミサ説教)。一人でも多くの人が、この呼びかけにこたえてくださることを、心から願っています。
公開文書はこちら

気候危機の現状とラウダート・シ 母なる地球に愛をこめて

わたしたちは、後続する世代の人々に、今成長しつつある子供たちに、どのような世界を残そうとするのでしょうか。ともに暮らす家の未来の気づき方について一緒に考えましょう。

2025 11月24日 カトリック平塚教会におけるセミナーセミナー2025 ポスター

The Pope Video


News

2月の教皇の祈りの意向:難病の子どもたちのために 2026-02-05

2026年2月の教皇の祈りの意向は、「難病の子どもたち」をテーマに、次のように祈る。~「難病の子どもたちとその家族が、必要な医療と支援を受けることができますように。そして、力と希望を失うことがありませんように」。~ビデオの中で、教皇レオ14世は、バチカン市国内のサン・ペレグリーノ教会に入られ、ローマの小児科総合病院バンビーノ・ジェズ病院の小さな患者たちが描いた絵を手にしながら、祈りを捧げられる。教皇と共に祈るためのビデオには、英語版、スペイン語版、イタリア語版の3つのバージョンがあるが、YouTubeにおける再生画面の右下、あるいは右上にある「設定」(歯車のマーク)から、日本語など、他の言語の字幕を選択して視聴することができる。

教皇による祈り

 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
 主イエスよ、
 子どもたちを御腕に抱かれ、優しさをもって祝福された方よ、
 今日、難病を抱えて生きる子どもたちをあなたに託します。

 彼らのか弱い体はあなたの現存の証し、
 彼らの笑顔は、苦しみの中にあっても、あなたの御国の証しです。
 主よ、子どもたちに適切な医療支援が決して欠けることなく、
 人間的な寄り添う治療と、
 愛をもって見守る共同体の支えが与えられますように。

 疲れと不安の中にある、
 彼らの家族を希望の中で支えてください、
 そして試練の中で強まる信仰の証人としてください。

 医師、看護師、医療従事者たちの手を祝福してください、
 彼らの仕事が常に積極的な思いやりの表現となりますように。
 あなたの霊があらゆる困難な決断において彼らを照らし、
 尊厳をもって奉仕するための忍耐と優しさをお与えください。

 主よ、苦しむすべての子どもたちの中にあなたの御顔を認めることを教えてください。
 彼らのか弱さがわたしたちに思いやりを呼び覚まし、
 具体的な連帯の行いをもって、
 彼らを気遣い、支え、愛するよう促しますように。

 あなたの御心の思いに駆り立てられ
 祈りと奉仕によって動く教会を
 わたしたちにお与えください。
 教会が、弱さを支え、
 苦しみの中で、慰めの源、
 希望の種、新しいいのちの知らせとなりますように。

 アーメン。(抜粋)

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「真福八端の福音は、主が歴史の暗闇にともした光」 2026-02-02

真福八端はわたしたちにとって幸福の試金石となります。それはわたしたちに自問させます。自分たちは幸福を金で買う成果とみなすのか、分かち合われるたまものとみなすのか。幸福を消費される対象のうちに置くのか、自分たちに同伴する人間関係のうちに置くのかと。実際、試練の苦しみがあがなわれた者の喜びへと変えられるのは、「キリストのために」(11節参照)、すなわち、キリストのおかげです。イエスは、遠く離れた慰めについて語るのではなく、とくに苦難のときにわたしたちをつねに支えてくれる絶えざる恵みについて語るのです。 真福八端は、身分の低い者を高く上げ、思い上がる者を打ち散らします(ルカ1・51-52参照)。それゆえ、いつの世の人も幸いな者と呼ぶ、主のはしためである、おとめマリアの執り成しを願い求めます。(抜粋)

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第34回「世界病者の日」に向け、教皇のメッセージ 2026-01-21

カトリック教会は、毎年2月11日の「ルルドの聖母」の日に「世界病者の日」を記念する。~同記念日に先立ち、教皇レオ14世は、「サマリア人の憐れみ:他者の苦しみを負いながら愛する(仮訳)」をテーマに、メッセージを発表された。~イエスは「善きサマリア人」のたとえを通して、隣人とは誰か、ではなく、隣人となる方法、すなわち、わたしたち自らが隣人となるにはどうすべきかを教えている、と教皇は指摘。~思いやりを持つとは、行動へと駆り立てる深く、内面から湧き上がる感情であり、他者の苦しみに寄り添う姿勢へとつながる、と教皇は記し、このたとえにおいて、「思いやりは、積極的な愛の特徴的な要素」であると述べている。サマリア人は、近づき、傷の手当をし、責任を引き受け、世話をした。しかし、それだけでなく、彼はそれを単独で、個人で行わないことに教皇は注目。~レオ14世は、苦しむ人々、思いやり、傾聴、慰めを必要とするすべての人々のために、聖母に祈るよう招かれている。(抜粋)

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「生きるために不可欠な信仰」レオ14世、乳児たちの洗礼式で 2026-01-18

バチカンでは、「主の洗礼」の祝日に、教皇により乳児・幼児の洗礼式がとり行われる。システィーナ礼拝堂を背景に行われるこの恒例の儀式は、1980年代に、教皇ヨハネ・パウロ2世によって始められた。~「赤ちゃんたちが両親である皆さんからいのちを授かったように、今、子どもたちは生きることの意味、すなわち信仰を受けるのです」と教皇は話された。~そして、教皇は幼児洗礼の意義について、「わたしたちは愛する人たちにあるものが不可欠だと知ると、すぐにそれを求めます。実際、生まれたばかりの赤ちゃんに着る物も食べ物も与えずに、彼らが大人になって服や食べ物を選ぶようになるまで放っておく人がいるでしょうか。もし着る物や食べ物が生きるために必要ならば、信仰はそれ以上に重要です。なぜなら、神によっていのちは救いを見出すからです」と説かれた。(抜粋)

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