ミサのお知らせ

わたしの父の家を商売の家としてはならない(ヨハネ2・16より)

【本日の聖書朗読箇所についての解説】
◯『聖書と典礼』表紙絵解説 オリエンス宗教研究所
◯女子パウロ会 ラウダーテ
◯福音のヒント 幸田和生元カトリック東京大司教区司教

2024.3.3

「四旬節」

 四旬節教皇メッセージ(2024.2.14)
「関係性をいやすことで、病者をいやす」

09:30 テハン神父様司式
    「共同回心式」
14:00 英語ミサ

【 本日の予定 】
共同回心式(教会活動はすべてお休みです)

聖週間の典礼予定

聖週間の典礼とゆるしの秘跡の予定は以下の通りです。

「四旬節愛の献金」

四旬節期間中に箱を置きますので、皆様からの献金をお願いたします。
「四旬節愛の献金とは」

ショップガリラヤより

3月3日(日)は共同回心式のためショップはお休みです。翌週3月17日(日)に行います。

3月30日(土)13:30 イースターエッグを作ります(教会学校)

午前中にゆでたて冷やしたゆで卵にイースターエッグラップシールを巻いてお湯につける簡単な作業です。楽しい作業で、1時間半くらいで終了します。小さなお子さんは保護者の方もご一緒にお願いいたします。参加してくださる方は、エプロンと、穴あきお玉をお持ちください。

能登地震災害 支援募金について

2024年1月1日に発生した能登半島を中心とした大地震はにより各地で甚大な被害をもたらしています。これを受け、カリタスジャパンが緊急募金の受付を開始しましたのでお知らせします。募金の方法等は、リンク先のカリタスジャパンサイトをご参照ください。
カリタスジャパンサイト:能登地震災害緊急支援募金
また、被災当該教区である名古屋教区から被災の状況や募金についての情報がホームページ内で公開されております。
名古屋教区ホームページ

能登半島地震被災地の皆さんのためにお祈りいたしましょう
父である神よ、
すべての人に限りないいつくしみを注いでくださるあなたに、
希望と信頼をこめて祈ります。
災害によって、苦しい生活を送り、
不安な日々を過ごす人々の心を照らし、
希望を失うことがないよう支えてください。
また、亡くなられた人々には、永遠の安らぎをお与えください。
すべての人の苦しみを担われたキリストが
いつもともにいてくださることを、
祈りと行動によってあかしできますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

more

はじめての教会

お入りになっての感想はいかがでしょうか。
ここはいつでも、誰でも、自由に入れます。心静かに、神に語りかけてみませんか。

はじめてのミサ

いつも教会の前を通ると、あの建物の中はどうなっているんだろうと想像していたけど・・・

カトリック平塚教会
ミサのご案内

access
ミサ 主日(毎週 日曜日)9:30 から
平日(毎週 金曜日)10:00 から
Mass in English 1st and 3rd Sunday frome 14:00
Misa en Español Segundo Domingo à partir de 14:00

Information

  • 2024四旬節
  • 2024年 能登半島地震 情報ページ
  • カリタスジャパン 2024年四旬節「愛の献金」キャンペーン
聖香油のミサのお知らせ(山手司教座聖堂(カトリック山手教会))
聖香油のミサは、洗礼・堅信・叙階の秘跡や小教区の献堂式などで用いられる「聖香油」の聖別と、「病者のための油」と「洗礼志願者のための油」の祝福が行われます。また、本来は聖木曜日に行われるこのミサでは司祭職の制定が祝われ、「司祭の約束の更新」が行われます。
 日 時:2024年3月27日(水) 受難の水曜日  11:00
 場 所:山手司教座聖堂(カトリック山手教会)
 司 式:ラファエル梅村昌弘司教
第23回 障害 共に歩む集い in ちがさき
横浜教区福祉委員会は、障害について学び認識を深め、交流するための集いを下記の通り開催します。
日 時:2024年6月8日(土) 10:00~16:00
場 所:カトリック茅ヶ崎教会(神奈川県茅ヶ崎市中海岸1丁目1-15)
内 容: 9:30 受付
    10:00 講話
    11:30 昼食(主催者側で準備いたします)
    12:30 わかちあい グループにわかれ講話の内容などをもとにわかちあいます。
    14:30 手話ミサ 司式:梅村昌弘司教
駐車場:スペースに限りがあります。障害者の方、障害をお持ちの方を同伴される車を優先させていただきますので、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
申込締切り:5月7日(火)厳守
申込先:横浜教区福祉委員会(カトリック沼津教会内) FAX:055-934-2734
    ※申込み用紙は各小教区で入手していただくか、下記のPDFをダウンロードしてください。
    PDF障害共に歩む集いin茅ヶ崎(申込書)
問合せ:場所・交通機関について➩カトリック茅ヶ崎教会 TEL0467-82-2333
    内容について➩横浜教区福祉委員会(カトリック沼津教会内)TEL 055-931-2864
    e-mail:catholicyd.welfare2024@gmail.com
共催:横浜教区福祉委員会・神奈川第六地区


「若い人が教会に居ない」って本当?小さかったあの頃、親と一緒に行った日曜日の教会。あの頃の友達は最近どうしてるのかなぁ?大人になって初めて出会った信仰。
教会でなかなか同世代の人に会えなくて…よく聞きます!でも…実は教会にはたくさんの青年が居るんです!自分の教会、地域、全国で信仰を中心に青年たちは出会い、どんどんつながりを深めています。そしていつも新しいつながりを歓迎しています。

カトリック青年連絡協議会(横浜教区)

カトリック青年連絡協議会 (@pr_catholicyouth)

カトリック青年連絡協議会広報委員会


2024年度の募集要領を、横浜教区内の小教区・修道院に配布予定です。。
詳細、申し込みについては平塚教会事務室までお問合せ下さい。
※サポートチームの研修会・講座に関して、教区事務局への直接のお問い合わせはご遠慮ください
共同宣教司牧サポートチーム神奈川ウェブサイト
信徒・修道者・司祭による共同宣教司牧 交流会・養成研修会 2023年度研修 一覧


リンク:バチカンニュース
リンク:Vatican News(Youtube)LIVE

3月の教皇の祈りの意向:新たな殉教者(2024.2.27) 

2024年3月は、「新たな殉教者」のために、次のように祈る。「世界各地で福音のために生命の危険にさらされている人々が、その勇気と宣教の思いを教会に伝える者となりますように」。~祈りましょう。世界各地で福音のために生命の危険にさらされている人々が、その勇気と宣教の思いを教会に伝える者となりますように。そして、殉教の恵みに開いた者となれますように。(抜粋)

「四旬節、開かれた眼差しでイエスの光を探そう」(2024.2.25) 

四旬節第二主日の福音は、「イエスの変容」のエピソード(マルコ 9,2-10)を示している。イエスは、弟子たちにご自分の受難を予告された後、ペトロ、ヤコブ、ヨハネを連れて高い山に登られ、そこで光輝く姿を見せられた。こうして、イエスは弟子たちにその時までご自分と共に過ごしたことの意味を明らかにされた。~開かれた眼差しを育て、祈りの中に、人々の中に、イエスの光を探すこと、これを四旬節の目標としよう。ここで自問しよう。わたしの人生の中で歩みを共にしてくださるキリストを、しっかり見つめているだろうか。そのために、沈黙と祈りと礼拝に時間を割いているだろうか。自分の内側を照らすイエスの光、出会うあらゆる兄弟姉妹の中で輝くイエスの光を、探しに行っているだろうか。神の光に輝く方、マリアよ、眼差しをイエスにしっかりと据え、互いを信頼と愛をもって見つめることができるようにお助けください(抜粋)

ウクライナ:教皇「外交的解決を可能にする人間性を見出せるように」(2024.2.25) 

教皇は苦しむウクライナの人々に心からの愛情を改めて示されると同時に、無数の無辜の犠牲者をはじめ、すべての人のために祈られた。また、正当かつ持続する平和を追求するために、外交的解決を可能にする条件作りに欠かせない人間性をわずかでも見出すことができるようにと願われた。さらに、教皇は、パレスチナとイスラエルのため、戦争に引き裂かれた多くの人々のために祈り、苦しむ人々に具体的な助けを差し伸べることを忘れないようにとアピールされた。そして、人々の苦しみ、負傷した子どもたち、罪のない人々に思いを向けよう、と呼びかけられた。(抜粋)

四旬節:教皇「イエスのように、わたしたちも荒れ野に入ろう」(2024.2.18)

復活祭前の準備期間「四旬節」に入って迎えた最初の日曜日、教皇は説教で、同日の福音朗読箇所、マルコ福音書中の、イエスが荒れ野で誘惑を受けたエピソード(マルコ 1,12-15)を取り上げられた。この四旬節、わたしたちもまた「荒れ野に入る」ように招かれている。荒れ野に入るとは、沈黙の中に、内的な世界に、心の傾聴に、真理との接触に入ることである。~自問しよう。わたしの心を騒がせる乱れた情熱、「野獣」とは何だろうか。心に話しかける神の声に耳を傾け、それを守るために、「荒れ野」に入る、すなわち祈りに捧げる時間をとる努力をしているだろうか。御言葉を守り、悪の誘惑に隙を与えなかった聖母マリアよ、わたしたちの四旬節の歩みを助けてください。(抜粋)

「外側から内側への旅へ」四旬節迎え、教皇による灰の式(2024.2.15)

「四旬節」の初日である「灰の水曜日」、教皇フランシスコは、ローマの聖サビーナ教会でミサを捧げ、この中で「灰の式」をとり行われた。~四旬節は、自分の虚飾を脱ぎ捨て、ありのままの姿に戻り、自分が何者であるかという自覚をもって、神の御前に心から立ち返る時である、と説かれた。~わたしたちは「神から愛された塵」であるとも強調。神の恵みによって、わたしたちは、イエス・キリストと聖霊において、罪の灰から新しいいのちへと生まれ変わるだろう、と述べられた。(抜粋)

「言葉は少なく、具体的に行動するイエスの態度」日曜正午の集い(2024.2.11)

イエスは常に、言葉は少なく、言葉に続いてすぐに行動することが多い。~イエスの姿を思い、イエスに似た者になろうとすることは、どれほどわたしたちのためになることだろうか。また、言葉は控えめだが、行動においては寛大である人、目立つことを嫌がるが、いつでも人の役に立つ心構えができている人、相手に深く耳を傾け、効果的な助けができる人、こういう人たちとの出会いを考えてみよう。人間関係が希薄な今日の世界に、こうした具体性は重要である。~ここで自問しよう。わたしは人々に耳を傾け、彼らの願いに快く応えることができるだろうか。それとも言い訳を主張して、先に延ばし、抽象的で無用な言葉の後ろに隠れるだろうか。孤独な人、あるいは病気の人を最後に訪ねたのはいつだっただろうか。助けを必要とする人のために、自分の予定を変更したことがあっただろうか。機敏に配慮される方、マリアよ、わたしたちが愛において速やかで具体的になれるように助けてください。。(抜粋)

「悲嘆に聖性をもって勝利する」教皇一般謁見(2024.2.7)

「悪徳と徳」をめぐるカテケーシスで、教皇はこの日「悲嘆」について考察された。~悲嘆は、魂が打ちひしがれた状態、人生に喜びを感じることを妨げる絶え間ない苦しみである。~人の心に生まれる希望は、時には失望に変わる。こうしたことが起きる時、心が崖から突き落とされたかのように感じ、精神的な脆さ、意気消沈、苦悩を味わう。誰もが人生の中で夢を抱き、その夢が粉々になる試練を体験する。こうした場合、ある人々は、動揺の時期の後、希望に委ねるが、別の人たちは悲嘆のるつぼに陥り、心を壊疽させてしまう。~わたしたちはこの種の悲しみに注意し、イエスが復活によってもたらしてくださる喜びを考えよう。イエスはご自分のためだけでなく、わたしたちのために復活されたのである。そして、イエスはわたしたちの人生の未完成の幸福を贖ってくださる。信仰は恐れを追い払い、キリストの復活は悲しみを墓石のように取り除く。キリスト者の毎日が復活の訓練である。悲嘆に聖性をもって勝利できるよう、復活されたイエスの霊がわたしたちを助けてくださいますように。(抜粋)

「荒れ野を通して民を自由へ導かれる神」四旬節に教皇メッセージ(2024.2.1)

教皇フランシスコは、「四旬節メッセージ」を発表された。カトリック教会の典礼暦は、2月14日の「灰の水曜日」より、復活祭の準備期間、「四旬節」を迎える。2024年度の四旬節に向け、教皇は「荒れ野を通して神はわたしたちを自由へ導かれる(仮訳)」というタイトルのメッセージを発表された。~「四旬節は恵みの時」と教皇は強調しつつ、「四旬節には、預言者ホセアが言うように(参照 ホセア2,16-17)、荒れ野は最初の愛の場所に戻る。神は、ご自身の民に、奴隷の状態から脱し、死からいのちへと移ることができるよう教えられる」と記された。~「この四旬節が回心の時であるならば、道に迷った人類は、創造性のおののき、新しい希望の光のひらめきを感じるだろう」と教皇は述べながら、「回心の勇気、隷属から抜け出す勇気」を持つよう、信者たちに呼びかけられた。(抜粋)

「怒りは人間関係を破壊する」(2024.1.31) 

謁見中の「悪徳と徳」をめぐるカテケーシスで、教皇は「怒り(憤怒)」をテーマに講話された。~怒りは人間関係を破壊する悪徳である。それは特に彼の人生の選択がわれわれのものと違う時、他者の違いを受け入れることができず、怒りとなって表される。誰かの間違った態度を前に自分を制することができず、何もかも怒りの中に投げ込んでしまう。そして他者のありもままの姿さえ、怒りと恨みを生むようになる。~憤怒の対極にあるものは、寛容である。それは心の広さ、温和さ、忍耐強さである。~聖霊の助けをもって、わたしたちがふさわしい情熱を見出し、それをよく鍛錬し、悪ではなく善に向けることができますように。(抜粋)

「悪の鎖が心を締めつける時、イエスを呼び求めよう」(2024.1.28)

わたしたちが誘惑に苦しめられている時、どうしたらよいだろうか。悪魔と交渉してはいけない。わたしたちはイエスに救いを求めて祈らなければならない。悪と恐れの鎖が強く自分を締めつけるのを感じるその場で、イエスを呼び求めなければならない。主は、聖霊の力をもって、今日も悪に対しこう繰り返されるだろう。「出て行け。この心を乱すな。世界や家族や共同体を分裂させるな。人々が平和に生きるのを邪魔するな。彼らの間に愛と喜び、柔和を広げ、暴力と憎しみの叫びの代わりに自由と平和を育てるために、そこで花開くのはわたしの霊であり、おまえのそれではない。」ここで自問しよう。自分の心を締めつける鎖から、本当に解放されたいと思っているだろうか。悪が魂に忍び込む前に、悪の誘惑に「ノー」と言えるだろうか。イエスに、自分の中で働き、内側からいやしてくださいと祈っているだろうか。(抜粋)

教皇「祈りとは、信仰の息吹き」(2024.1.23)

「祈りの年」にあたり、バチカン出版局は、シリーズ本「祈りをめぐる覚え書き」(仮訳)全8巻を順次刊行する。同シリーズは、祈りに親しみ、それを追求する作者たちの視点を通して、祈りというキリスト教的態度を様々な角度から考察するもの。~「祈りとは、信仰の息吹き、信仰を最もよく表す表現である。神を信じ、神に信頼を置く人の心からほとばしる、いわば沈黙の叫びである」と記している。聖年を目前に控えた今年、「より謙虚になり、聖霊から湧き出る祈りを広げるままにしよう」と教皇は招く。そして、「祈りだけが、われわれの生活と歴史において、神にスペースを与える。そして、神と一緒ならばすべてが可能である」ことを、同書は教えてくれると指摘された。(抜粋)

日本の地震被災者と航空機事故犠牲者を思う、一般謁見で(2024.1.3)

教皇フランシスコは、1月3日(水)、バチカンで行われた一般謁見の席で、能登半島地震の被災者への連帯を再び表明された。謁見参加者への挨拶の中で、教皇は「先日、日本で地震に見舞われたすべての方々に、精神的寄り添いを新たにしたいと思います」と述べた。続いて、教皇は、前日2日、羽田空港で起きた2機の航空機の衝突事故にも言及し、亡くなった方々を心に留められた。教皇は地震と航空機事故の犠牲者の遺族、また被災地の救助にあたる人々のために祈られた(抜粋)

Recent Articles

四旬節第2主日

あなたは、自分の独り子である息子すら、わたしにささげることを惜しまなかった(創世記22・12) 【本日の聖書朗読箇所についての解説】 ◯『聖書と典礼』表紙絵解説 オリエンス宗教研究所 ◯女子パウロ会 ラウダーテ ◯福音の …

四旬節第1主日

この水で前もって表された洗礼は、今や……あなたがたをも救う(一ペトロ3・21より) 【本日の聖書朗読箇所についての解説】 ◯『聖書と典礼』表紙絵解説 オリエンス宗教研究所 ◯女子パウロ会 ラウダーテ ◯福音のヒント 幸田 …

年間第6主日

イエスが深く憐れんで、手を差し伸べてその人に触れ……(マルコ1・41より) 【本日の聖書朗読箇所についての解説】 ◯『聖書と典礼』表紙絵解説 オリエンス宗教研究所 ◯女子パウロ会 ラウダーテ ◯福音のヒント 幸田和生元カ …

年間第5主日

忘れないでください、わたしの命は風にすぎないことを(ヨブ1・7より) 【本日の聖書朗読箇所についての解説】 ◯『聖書と典礼』表紙絵解説 オリエンス宗教研究所 ◯女子パウロ会 ラウダーテ ◯福音のヒント 幸田和生元カトリッ …

Events