
平塚教会のミサについて

【毎日の御言葉を味わう】
◯御言葉の典礼 祈る花
◯祈りのヒント せせらぎ
「新型コロナウイルス感染症対策」について
「基本的対処方針に基づく対応」に沿って、引き続き、感染拡大を防止する取り組みを致します。
日曜のミサは密集を避けるようお願いします。聖堂南側のガラス戸から、聖堂内への出入りはご遠慮ください。
また、ご自身やご家族に
①体調不良が見られる方
②感染を心配される方
は、継続して参加をお見合わせ下さい。
参加される方は、当日ご自身で検温し、
①37.3℃以下であることを確認
②マスクを着用
してご参加ください。
集会室・コロンバンルームを利用される方は密閉を避け、
①窓の開放、換気
②使用後の清掃、殺菌(テーブル、椅子、ドアノブなど)
③飲食の禁止
④6名まで→コロンバンルーム、7名以上→集会室3 の利用
の徹底をお願いします。
ミサ、各種講座、集会室利用の際は密接を避け、
①終了後は速やかな帰宅
をお願いします。
・各小教区の信徒の皆様はその方針に従って頂けますようお願いします。
・聖体拝領の際は間隔をあけてお並びください。
・ミサ中の祈りや唱える部分に関して、声を出さず心の中で行うこともご判断下さい。
※参加をお控えになる信徒の皆さんは、同じ時間に心を合わせてお祈りください。
※プライバシーに配慮した上で、ミサのライブ配信(Youtube)をいたします。
→【リンク:カトリック平塚教会ミサ(YOUTUBEライブ配信)】
※感染がわかった方、高熱が続いている方は、次の①②両方にご連絡をお願いします。
①教会 → テハン神父様(0463-21-2320) 受付:午前9:00~午後5:00
②志澤委員長、または小関副委員長 受付:午前9:00~午後7:00
※ 感染拡大を阻止するため出来る限り早めのご連絡をお願いします。
その際のご本人のお名前の公表などは守秘義務に基づき対応いたしますのでご安心ください。
※なお、緊急時の速やかな一斉連絡について LINE、携帯電話、固定電話の3種類の方法を整備致しました。未申請でご希望の方は、教会委員へお問い合わせ下さい。
次の会は、感染防止に留意し開催します。
・火曜会 毎月(第1・2・3火曜)13:00~15:30
・いつくしみの会 毎月(第1木曜日) 10:00~11:45
読書と分かち合い(ラウダート・シ 70~92)
※日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン
日本カトリック司教協議会は2020年11月1日付で「日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン」を設定しています。
→日本語 日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン
→英 語 GUIDELINES FOR THE CATHOLIC CHURCH IN JAPAN FOR DEALING WITH INFECTIOUS DISEASES
ミサ中の携帯電話の音はミサの流れを中断してしまいますので、ミサ前に必ず電源をお切りくださるか、マナーモードに設定してくださるようお願いいたします。



祈りの呼びかけ「ウクライナとロシアを聖母の汚れなきみ心に奉献する祈り」
2022年3月25日(金)神のお告げの祭日のローマ時間午後5時(日本時間3月26日午前1時)、教皇様はウクライナとロシアを、聖母マリアの汚れなきみ心に奉献されました。日本カトリック司教協議会の菊地功大司教様から祈りの呼びかけが届きましたのでお送りいたします。「聖母マリアの汚れなきみ心に、ロシアとウクライナを奉献する祈り」は教皇庁のウェブサイトから、各国語でダウンロードできますのでご活用ください。祈りの日時や方法は、各小教区や修道院でお決めいただければと存じます。よろしくお願いいたします。心からの祈りを、全世界の人々とともにささげましょう。(横浜教区本部事務局事務局長 保久 要) → 「聖母マリアの汚れなきみ心に、ロシアとウクライナを奉献する祈り」 → カリタスジャパンサイト:ウクライナ危機人道支援 |

「若い人が教会に居ない」って本当?小さかったあの頃、親と一緒に行った日曜日の教会。あの頃の友達は最近どうしてるのかなぁ?大人になって初めて出会った信仰。
教会でなかなか同世代の人に会えなくて…よく聞きます!でも…実は教会にはたくさんの青年が居るんです!自分の教会、地域、全国で信仰を中心に青年たちは出会い、どんどんつながりを深めています。そしていつも新しいつながりを歓迎しています。
→ 横浜教区 青年活動・予定はこちら
WYDリスボン大会に向け準備する若者たちに教皇のメッセージ(2023.1.20)
カトリックの若者たちの祭典、「世界青年の日(ワールドユースデー、WYD)」の世界大会が、今年8月1日から8月6日まで、ポルトガルの首都リスボンで開催されます。~すでに参加を申し込んだ40万人もの若者の皆さん、皆さんは地平線を求めているのです。この出会いで、この大会で、常に地平線を見ること、彼方を見つめることを学んでください。自分の人生の前に塀を築いてはなりません。塀は皆さんを閉じ込めてしまいますが、地平線は皆さんを成長させます。いつも地平線を目で、そして特に心で見つめてください。他の文化に、この大会に参加する他の若者たちに心を開いてください。(抜粋)
WYDリスボン2023-公式日本巡礼団の募集を開始しました。
※申し込み締め:2023年4月20日(申込者多数の場合には、締切を早める可能性があります。)
→ WYDリスボン2023-公式日本巡礼団募集開始
第41回横浜教区典礼研修会動画公開のお知らせ 
今年の横浜教区典礼研修会は、昨年と同様に、教区典礼委員会が用意する動画と分かち合いの資料を使って各共同体で行っていただく形を取ります。詳細につきましては、「典礼研修会についての各共同体へのお願い」及び「2023典礼研修会開催の手引き」をご覧になってください。
→ 典礼研修会についての各共同体へのお願い.pdf
→ 2023典礼研修会開催の手引き.pdf
教区典礼研修会の講話動画「ミサをみつめなおそう」がYoutubeにてご視聴いただけます。
講話1「ミサのよもやま」→ YouTube配信はこちら
講話2「ミサにどのように参加していますか?」→ YouTube配信はこちら
共同宣教司牧サポートチーム神奈川 からのお知らせ 
共同宣教司牧サポートチーム神奈川では、昨年に引き続き、古川勉神父(雪ノ下教会)による講座「キリスト信仰の見つめなおし ー初代教会とパウロの世界ー」をオンライン配信形式でお届けします。オンライン講座ですので、神奈川県以外の方も受講可能です。詳しくは共同宣教司牧サポートチーム神奈川のウェブサイトをご覧ください。
→ 共同宣教司牧サポートチーム神奈川ウェブサイト
詳細(PDF版)ダウンロードはこちら
→ 2023年古川師動画講座ご案内.pdf
→ 2023年古川師動画講座申込書.pdf
教皇フランシスコ回勅『兄弟の皆さん』を学ぶ オンライン講座のお知らせ
2022年度定例司教総会にあわせてYouTubeによる視聴が可能なオンライン公開講座が配信されています。テーマは「教皇フランシスコ回勅『兄弟の皆さん』を学ぶ」です。司教様とともに、教皇フランシスコ回勅『兄弟の皆さん』を学び、深めることができますようご覧ください。
→ YouTube配信はこちら
→リンク:バチカンニュース
→リンク:Vatican News(Youtube)LIVE
3月の教皇の祈りの意向:虐待の犠牲者のために(2023.3.2)
教皇フランシスコは、2023年3月の祈りの意向について、ビデオメッセージを送られました。2023年3月は、虐待の犠牲者のために、次のように祈ります。「教会のメンバーによって傷つけられた人々が、その教会の中で、痛みと苦しみに対する具体的な方策を見出すことができますように」。教皇フランシスコは、この祈りの意向をめぐり、ビデオを通し次のように述べられた。虐待、特に教会のメンバーによって行われた虐待を前に、赦しを乞うだけでは十分ではありません。赦しを乞うことは必要ですが、それだけでは足りません。赦しを願うことは被害者にとってよいことですが、被害者こそがすべての中心であるべきです。~教会のメンバーによって傷つけられた人々が、その教会の中で、痛みと苦しみに対する具体的な方策を見出すことができますように。(抜粋)
教皇「闇の中でも、主はそばにおられる」(2023.3.24) 
教皇フランシスコは、3月24日、ポーランドで昨年4月に起きた炭鉱事故の犠牲者の遺族らとお会いになった。~教皇は「皆さんを前に言葉もありません。沈黙とは深いあわれみです」と述べた教皇は、「ただわたしは皆さんのそばに心から寄り添い、皆さんと共に祈りたいと思います」と話された。「時には、祈っても、神がわたしたちの祈りを聞いてくださらないように感じることがあります。そこには死者の沈黙と、神の沈黙があります。この沈黙に対し、わたしたちは時々いらだつかもしれません。しかし、恐れないでください。その怒りすらも一つの祈りなのです。このような状況の中で、わたしたちは絶えず『なぜ』という問いを繰り返します。それに対する答えは、『闇の中でも、主はそばにおられる。それがどのような形であるかは知らないが、主はそばにおられる』ということです」と教皇は語られた。(抜粋)
「福音宣教のために自らを福音化する教会」教皇一般謁見(2023.3.22) 
使徒的勧告『福音宣教』では、わたしたちの一人ひとりが、パウロ6世が作った3つの問いに答えるように招かれている。その問いとは、「自分が告げることを信じているか」、「自分が信じる内容を生きているか」「自分が生きているものを伝えているか」というものである。容易な、既成の答えに満足することはできない。わたしたちは聖霊の働きに信頼し、自分たちの限界や壁を越えて進みながら、時には探求がもたらすリスクをも受け入れるよう召されている。(抜粋)
教皇、ローマの小教区で共同回心式(2023.3.18)
教皇フランシスコは、3月17日午後、ローマの小教区の教会を訪問、信者らと共に共同回心式をとり行われた。~復活祭を前に行われたこの共同回心式は、福音宣教省・世界宣教部門が主催した、祈りと、礼拝、ゆるしの秘跡に捧げられた時間「主のための24時間」(3月17日~18日)の一環として行われた。~わたしたちの中にはファリサイ派の人と徴税人の両方が住んでいる、と話す教皇は、偽善や見せかけの裏に隠れず、わたしたちの暗さや過ちを主のいつくしみに信頼して託そう、と説かれた。そして、この四旬節、わたしたちも痛悔の心をもって、この徴税人のように「神様、罪人のわたしを憐れんでください」とつぶやこう、と招かれた。(抜粋)
「キリスト者への召し出しは、使徒職への召し出し」教皇一般謁見(2023.3.15)
教皇フランシスコは、3月15日(水)、バチカンの聖ペトロ広場で水曜恒例の一般謁見を行われた。~この日、教皇は謁見中の「福音宣教の情熱:信者の使徒的熱意」をめぐるカテケーシスで、「第2バチカン公会議 2.使徒的教会において使徒であること」をテーマに話された。~(朗読箇所) 「その後、主はほかに七十二人を任命し、ご自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。そして、彼らに言われた。『収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。』」(ルカ10,1-2)福音宣教の情熱についてのカテケーシスを、第二バチカン公会議の教えのもとに続けよう。そして、今日において使徒であるということが何を意味するのかを理解しよう。(抜粋)
教皇「教会は選ばれた人のものではない」(2023.3.10)
教皇フランシスコは、スイス放送協会のイタリア語放送(RSI)のためにインタビューを受けられた。このインタビューで、教皇は、様々な質問に答えている。~ 「イエスはご自分の食卓に誰でも連れてくるようにと言われるが、これはどういう意味か」と問われた教皇は、「それは誰一人除外されないということだ。(マタイ福音書22章、イエスの「婚宴」のたとえにおいて、王が王子のために催した)婚宴に誰も来なかった時、(王は家来たちに)町の大通りに出て、見かけた者は誰でも婚宴に連れてくるようにと言った。それは病者、義人、悪人、子ども、大人、金持ち、貧しい人、すべてに対してだ。教会は、誰か選ばれた人のものではない、ということを忘れてはならない。神の聖なる忠実な民とは、すべての人である」と語った。(抜粋)
「教会の奉仕としての福音宣教」教皇一般謁見(2023.3.8)
教皇フランシスコは、3月8日(水)、バチカンの聖ペトロ広場で水曜恒例の一般謁見を行われた。謁見中の「福音宣教の情熱:信者の使徒的熱意」をめぐるカテケーシスで、この日教皇は、「第2バチカン公会議 1.教会の奉仕としての福音宣教」をテーマに講話された。~ 旅する神の民において、宣教者としての能動的・受動的な区別はないからである。「すべての信者は、その人の教会における役割や信仰教育のレベルが何であれ、福音宣教の積極的な主体である」(使徒的勧告「福音の喜び」120)。受けた洗礼とそれにより教会の一員となったことにより、すべての信者は教会の宣教に参加する。そして、それを通し、王、祭司、預言者であるキリストの宣教に参与するのである。(抜粋)
灰の水曜日:教皇「四旬節は本質に立ち返り、神と和解する時」(2023.2.23)
カトリック教会の典礼暦は、2月22日、「灰の水曜日」を迎えると共に、復活祭前の準備期間、「四旬節」に入った。四旬節は、キリストが公生活に入られる前、荒野で40日間の断食を行われたことを思い起こし、灰の水曜日から復活祭までの主日(日曜日)を除く40日間、悔悛と祈り、断食や節制、施しや愛徳の実践を通し、キリストの復活の記念によりよい形で与る準備をする期間である。~この「灰の式」でわたしたちは「今こそ、心からわたしに立ち帰れ」(ヨエル2,12)と言われる神の言葉に耳を傾け、「主のみが神であり、自分たちはその御手で創られたものに過ぎない」という本質的な真理を再び思い起こし、神と兄弟たちのもとに立ち返るように呼ばれている、と説かれた。(抜粋)
トルコとシリアの地震被災地へ教皇の支援(2023.2.15)
教皇フランシスコは、2月15日(水)の「トルコとシリアでの大地震で苦しんでいる人のことを忘れないでいましょう」とツィートされ、地震により膨大な被害を受けたトルコとシリアに対する具体的な支援を改めて呼びかけられた。一方、教皇は教皇庁支援援助省を通して、両国の被災地に向け、最初の経済的・物資的な支援をおくられた。15日午前、ナポリ港から出発する連絡船に、イタリア政府および同国の様々な団体からの救援物資と共に、バチカンからの支援として防寒下着1万枚が積み込まれた。この支援物資は、14日、ナポリで教皇庁支援援助省長官コンラート・クライェフスキ枢機卿自身によって引き渡された。(抜粋)