お祝いについて思うこと

テハン神父様、金祝おめでとうございます。


10月16日(日)、晴天に恵まれたこの日、テハン神父様の叙階50年の金祝と、誕生日を合わせて、大勢の人々によりお祝いをいたしました。テハン神父様は50年前の12月21日、母国アイルランドのコロンバン会宣教会にて叙階を受け、その直後来日され、2年間の日本語の勉強を経て、片瀬教会をはじめ多くの教会で司牧してくださいました。

現在、平塚教会、大磯教会の主任司祭として、神様のためにお働き下さっておられます。当日は両教会、そしてフィリピン・コミュニティ、南米コミュニティの皆様がひとつになって、意味深い合同ミサが行われました。それに続いて、和やかなパーティーが催され、大成功の裡に終わりました。

皆さんからのたくさんの霊的花束に、神父様は大変感謝されました。私達ひとり一人には、神父様の心のこもったカードをいただきました。カードの写真の三つの手は、実際のテハン神父様の「手」です。このカードには、神父様の深い霊性が表されています。すなはち、神から「受ける」愛の息吹、その息吹を他に「与える」手、そして神父様を通した神からの「祝福」。この三つの意味が含まれています。共同体の祈りの輪の中で、その意味を悟りましょう。

金祝準備委員

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