聖母被昇天の祝日に寄せて

最近の教会行事から

初聖体おめでとう


5月1日(日)、T・・さん、K・・君、S・・君、I・・君、H・・さん、H・・君、H・・君、6月19日(日)、M・・さんの初聖体がおこなわれました。みなさんおめでとうございます。
これからも神様のことを思い考えながらがんばっていきましょう!


小田原・大磯・平塚、教会学校合同サマーキャンプ

5月の合同遠足に参加させてもらった事から始まった、この合同キャンプ企画。小田原と大磯のメンバーは去年も大磯教会でキャンプをやっていて、私達はおまけで参加させて頂くつもりだったのに、ほぼ半数は平塚メンバーが占めていました。参加者は保護者を含めて平塚25人、大磯11人、小田原(国府津・真鶴含む)16人の52人。途中参加者もたくさん来たので、実際はもっと多くなりました。

もともと別荘だったと言うだけあって、窓にしてもドアの飾りにしてもお洒落な大磯教会。でも、子ども達に例えを上げて説明するなら、『となりのトトロ』のメイちゃん家(ち)みたいな感じ。この大きなお家と庭で、6年生をリーダーにした4~5人組の班行動で色々な事をやりました。

たとえば、小田原の岡村神父様の指導により「3月の震災を経験して気付いた自分の大切なモノ」を考えたらしい。何故“~らしい”のかと言うと、神父様に「親やリーダーは出て行って下さい」と、追い出されてしまったから(笑)。いつものキャンプなら私達リーダーがプログラムを進行するのだけど、今回のキャンプは神父様のペースで子ども達は新しい事にチャレンジさせられていました。
それから班ごとに並んでプールに移動。泳いだ後は、大磯の信徒の方が先生役になって下さって、聖歌の歌詞を手話で表現。平塚の子は手話を習うのは初めてなのに、いつもはお勉強の途中で脱走してしまう子も真剣な表情で練習をしていて、見直しちゃった。私たちリーダーは「神父さま、まだやるんですか?」ってハラハラしながら横から見ていたのだけど、いつもと違う場所、いつもと違うメンバー・先生が、良い緊張感をもたらし集中力を出させてくれたのかしら ?

手話の練習をする子ども達

夕食は保護者の皆さんが作ってくれたカレー、その後は飽きる程沢山の花火をやって、多くの子は庭に張られたテントで寝ました。かなり遅い時間までワンセグでテレビ見たり、おしゃべりしたりしてたみたいだけど、それもキャンプの楽しみ。2日間、だれも喧嘩する事なく無事に終わる事ができて良かったです。
このキャンプが子ども達にとって、田舎のじいちゃんばあちゃん家(ち)に帰省して親戚同士でお泊りしたかの様な思い出になってくれたら、と願っています。

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