御手に委ねること

【平塚教会の動き】

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 00c7d1f22ec582c04d28e7d86bdb3141.jpg・平塚教会では、4月5日まで、感染防止に配慮しつつ公開ミサを行っていましたが、4月7日の政府による緊急事態宣言発令により、教会内のすべての集まりを中止しました。ただ、その週は聖週間だったため、聖木曜日、金曜日、土曜日と復活祭の典礼は、主任司祭と8名の信徒代表で、非公開で行いました。信徒には、同じ時間に心を合わせて祈るよう連絡網で通知しました。復活祭後の日曜も、同じ体制で主日のミサが行われました。

・5月25日の緊急事態宣言解除を受けて、5月29日から公開ミサを再開しました。日曜のミサは密集を避けるため、最大80名程度で実施。参加者は、当日、自分で検温し、37.3℃以下であることを確認のうえ、マスクを着用して参加することとされています。

・4月に予定されていた入信式と初聖体は、8月15日の聖母被昇天のミサの中で行われる予定です。

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