特集1 2024年度信徒集会の報告
去る3月23日、カトリック平塚教会の年に一度の信徒集会が開かれました。集会では、2024年度の活動報告と2025年度の計画が発表されました。また、新しい教会委員会などのメンバーも発表されました。この特集では、信徒集会の内容を、かいつまんでお知らせします。まずは、教会委員長のご挨拶から。
2期目にあたって


この度、教会委員会委員長の2期目をお任せいただく事となりました小・・です。1期目では初めてのことでまさに暗中模索の日々でありました。皆様から見ても私自身も委員長の役割をきちんとこなせていたか否かの答えは持ち合わせておりません。今、1期目の反省と経験を踏まえ初心に返って2期目の使命を果たそうという所存でございます。
1期目では私の不慣れなこともあり、ご迷惑をお掛けし問題の生じたこともありました。しかし、そのような時、皆さんの言葉や無言の奉仕、協力によりいつも助けられました。それは祈りと神様のお計らいであると実感したことが度々ありました。悩み、苦しみながらもすばらしい結果となったこともありました。
四旬節に入り「十字架の道行」を唱え、祈る時となりました。その祈りの言葉を深く心にとどめ、信仰の力を信じ強めていけたらと願っております。未熟な委員長でありますが皆さまのお祈りとご協力をお願いいたします。 3 / 10記

分かち合い
信徒集会の後半で、東西南北の地区に分かれて、分かち合いを行いました。分かち合いのテーマは、「宣教するシノドス(ともに歩む)的教会となるには」。私たちの教会が、ともに歩む教会となるために、何に取り組んでいったらいいかを、約30分間話し合いました。
テハン神父様のおはなし
今年度も、日本、フィリピン、南米の3つのコミュニティがお互いに支え合い、より希望が芽生えた一年でした。共同体の活動には、目に見えることや、目に見えないことなど色々な役割があります。たとえば管理営繕部の活動や、毎週のミサの中で配られるお知らせを担当なさっている方など、いろいろなグループのチャレンジによって、今年も無事過ごすことができました。また、予算についても、今年度は予算より収入のほうが多くなりました。現在、初聖体クラスには8名、洗礼志願式には4名の方の参加があり、うれしいことだと思います。 私はおかげさまで、今年で叙階から59年になります。









