気候変動対策は、公正で安定した世界への投資

2025-11-18

ブラジル北部パラー州ベレンで、第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)開催中の11月17日、教皇レオ14世は、同地のアマゾン博物館に集ったグローバルサウスの教会関係者にビデオメッセージをおくられた。~地球の気温上昇を1.5°C未満に抑える時間はまだ残されているものの、その機会が間もなく失われることを懸念される教皇は、被造物の管理者として、わたしたちは神から託された賜物を守るために、信仰と預言をもって、迅速に行動しなければならない、と語られた。(抜粋)

外部サイトへ

ウェブサイト「カトリックジャパンニュース」開設のお知らせ

教皇やバチカンの動きをはじめ、国内外のカトリック教会に関するニュースを、どなたでも無料で読むことができます。

Recent articles

主イエスだけがもたらす真の平和と喜び

教皇レオ14世は、1月2日、米国で行われたカトリック信者たちの大会にビデオを通しメッセージを述べられた。~教皇は …

「今日から平和の年を築き始めよう」元日の祈りの集いで

2026年元日、カトリック教会は、「神の母聖マリア」の祭日と共に、「世界平和の日」を記念した。教皇レオ14世は、 …

一年の終わりに主の摂理に信頼し、恵みといつくしみ祈る

2025年の最後の日にあたり、教皇は謁見中のカテケーシスで、過ぎた一年を、「感謝」「歩みと目的地」「聖なる扉」な …

平和を信じ、イエスや殉教者らの非暴力の道を選ぶ

降誕祭の翌日、12月26日、初代教会の助祭、教会の最初の殉教者、聖ステファノを祝った。~使徒言行録は、ステファノ …