キリスト者が現代の世界で希望のしるしとなるように

2025-05-27

「すべてのキリスト者が現代の世界で希望のしるしとなるようにとの招きを感じることが、今このうえなく必要とされています」と強調。「信仰は、わたしたちにそのための力を与え、生活の中でイエス・キリストの光を見ることを可能としてくれます」と話された。「イエス・キリストにおける信仰を生きておられる皆さんに感謝を述べるために、ひと時を分かち合えたことをうれしく思います」、と述べた教皇は、巡礼者らと共に「主イエスよ、感謝します。御名が称えられますように」と祈り、一同に祝福をおくられた。(抜粋)

外部サイトへ

ウェブサイト「カトリックジャパンニュース」開設のお知らせ

教皇やバチカンの動きをはじめ、国内外のカトリック教会に関するニュースを、どなたでも無料で読むことができます。

Recent articles

主イエスだけがもたらす真の平和と喜び

教皇レオ14世は、1月2日、米国で行われたカトリック信者たちの大会にビデオを通しメッセージを述べられた。~教皇は …

「今日から平和の年を築き始めよう」元日の祈りの集いで

2026年元日、カトリック教会は、「神の母聖マリア」の祭日と共に、「世界平和の日」を記念した。教皇レオ14世は、 …

一年の終わりに主の摂理に信頼し、恵みといつくしみ祈る

2025年の最後の日にあたり、教皇は謁見中のカテケーシスで、過ぎた一年を、「感謝」「歩みと目的地」「聖なる扉」な …

平和を信じ、イエスや殉教者らの非暴力の道を選ぶ

降誕祭の翌日、12月26日、初代教会の助祭、教会の最初の殉教者、聖ステファノを祝った。~使徒言行録は、ステファノ …