
2026年元日、カトリック教会は、「神の母聖マリア」の祭日と共に、「世界平和の日」を記念した。教皇レオ14世は、正午の祈りで、平和への呼びかけを新たにされた。~今年のテーマは《あなたがたに平和があるように ー「武器のない平和、武器を取り除く平和」に向けて》。~今年の平和メッセージのテーマにある、「あなたがたに平和があるように」という言葉は、ご自身が教皇に選出された際に、この奉仕に自分を召し出された主から促された願いである、と話された。 「武器のない平和、武器を取り除く平和は、神から来る、神の無条件の愛の賜物として、わたしたちの責任に委ねられています」と述べた教皇は、「キリストの恵みによって、今日から平和の年を築き始めましょう。わたしたちの心の武装を解き、あらゆる暴力から遠ざかりましょう」と呼びかけられた。(抜粋)
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