
教皇は、バチカンにおける毎日の仕事において、同様に、一人ひとりが自分の役割を果たし、それを誠実に、熱心に遂行することで、神に賛美を捧げている、と強調。時には、仕事に追われ、神や教会について考える余裕がないことがあっても、献身的に働き、最善を尽くそうと努めること、そして、特に信徒にとっては、家族や子どもたちへの愛をもって働くことそのものが、主への栄光となる、と話された。教皇は、イエスの降誕から、簡素で謙虚な生き方を学ぶよう招かれた。職員の家族、特にお年寄りや病者のためにご自身の祈りを約束し、イエスがもたらす喜びと平安に満ちた聖なるクリスマスを願いながら、教皇は一同に祝福をおくられた。(抜粋)
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