映画『長崎-閃光の影で-』バチカンで上映会

2025-11-01

映画『長崎-閃光の影で-』の上映会が、10月31日、松本准平監督出席のもと、バチカンのフィルモテーカで行われた。『長崎-閃光の影で-』(松本准平監督・共同脚本)は、日本で今年7月25日に長崎県内で先行公開され、8月1日に全国公開された作品。海外での上映としては、今回のバチカンでの上映会が初めてとなった。~自分にとってこの作品は祈りである、と述べた同監督は、争いの絶えない現代世界において、また米国大統領による核実験再開の指示という悲しいニュースが伝えられる今日、できるならば、この作品が平和の道具となり、多くの人々の平和の祈りと重なり、響きあうことを強く願う、と希望した。(抜粋)

外部サイトへ

ウェブサイト「カトリックジャパンニュース」開設のお知らせ

教皇やバチカンの動きをはじめ、国内外のカトリック教会に関するニュースを、どなたでも無料で読むことができます。

Recent articles

2月の教皇の祈りの意向:難病の子どもたちのために

2026年2月の教皇の祈りの意向は、「難病の子どもたち」をテーマに、次のように祈る。~「難病の子どもたちとその家 …

四旬節を輝かしい旅路として見つめる

復活祭前の準備期間、「四旬節」に入って最初の日曜日、教皇は説教で、この日の福音朗読箇所、マタイ福音書4章の、イエ …

神との交わりと全人類一致の秘跡としての教会

教皇は、「第二バチカン公会議の諸文書」を主題とするカテケージスにおいて、新たに『教会憲章』(Lumen gent …

「耳を傾ける、断食する」2026年度四旬節・教皇メッセージ

教皇レオ14世の2026年度「四旬節メッセージ」のテーマは、「耳を傾ける、断食する。回心の時としての四旬節(仮訳 …