レオ14世とプーチン露大統領が電話会談

2025-06-04

教皇レオ14世とロシアのプーチン大統領による電話会談が、6月4日午後、行われた。~この電話会談で、共通に関心あるテーマのほか、ウクライナの状況と平和問題に特別な関心が寄せられた。~会談では、人道的状況、あるべき場所に援助をもたらす必要、捕虜交換のための努力の継続、その意味でズッピ枢機卿が行っている任務の価値について話し合われた。教皇レオ14世はキリル総主教について触れ、ご自身の教皇職の開始にあたり、同総主教から受け取った祝意に感謝を表明。共通のキリスト教的価値観が、いかに平和への取り組み、いのちの擁護、真の宗教の自由の追求を助ける光となり得るかを強調した。(抜粋)

外部サイトへ

ウェブサイト「カトリックジャパンニュース」開設のお知らせ

教皇やバチカンの動きをはじめ、国内外のカトリック教会に関するニュースを、どなたでも無料で読むことができます。

Recent articles

2月の教皇の祈りの意向:難病の子どもたちのために

2026年2月の教皇の祈りの意向は、「難病の子どもたち」をテーマに、次のように祈る。~「難病の子どもたちとその家 …

四旬節を輝かしい旅路として見つめる

復活祭前の準備期間、「四旬節」に入って最初の日曜日、教皇は説教で、この日の福音朗読箇所、マタイ福音書4章の、イエ …

神との交わりと全人類一致の秘跡としての教会

教皇は、「第二バチカン公会議の諸文書」を主題とするカテケージスにおいて、新たに『教会憲章』(Lumen gent …

「耳を傾ける、断食する」2026年度四旬節・教皇メッセージ

教皇レオ14世の2026年度「四旬節メッセージ」のテーマは、「耳を傾ける、断食する。回心の時としての四旬節(仮訳 …