シノドス関係者の聖年:参加者との対話

2025-10-26

「シノドス関係者の聖年」がバチカンで開催された。教皇レオ14世は、世界5大陸のシノドス担当者や参加者らと対話の集いを持たれた。~初日の夕方行われた、教皇レオ14世との出会いと対話では、世界5大陸および東方典礼カトリック教会の代表が、教皇にシノドスそのものや、シノドス的な教会のあり方をめぐり質問。レオ14世は、これらの問いに耳を傾けられ、原稿を用いずに率直な回答を行われた。~ 教皇は、今体験している聖年が回心、和解、そしてイエス・キリストから授かった新しいいのちへの招きであることを理解し、シノドス的霊性はもとより、福音の霊性、交わりの霊性、教会でありたいと願う霊性を生きることが大切と述べられた。(抜粋)

外部サイトへ

ウェブサイト「カトリックジャパンニュース」開設のお知らせ

教皇やバチカンの動きをはじめ、国内外のカトリック教会に関するニュースを、どなたでも無料で読むことができます。

Recent articles

第34回「世界病者の日」に向け、教皇のメッセージ

カトリック教会は、毎年2月11日の「ルルドの聖母」の日に「世界病者の日」を記念する。~同記念日に先立ち、教皇レオ …

「生きるために不可欠な信仰」レオ14世、乳児たちの洗礼式で

バチカンでは、「主の洗礼」の祝日に、教皇により乳児・幼児の洗礼式がとり行われる。システィーナ礼拝堂を背景に行われ …

枢機卿会議初日:シノドス性と宣教を考察テーマに採択

 2025年通常聖年が終了した翌日、2026年1月7日から2日間にわたり、バチカンで臨時枢機卿会議が開催された。 …

2026年1月の教皇の祈りの意向:みことばによる祈り

2026年1月の教皇の祈りの意向は、「みことばによる祈り」をテーマに、次のように祈る。「みことばによる祈りが生活 …