年間第3主日

2019 1. 27

09:30 市岡神父様司式 /テハン神父様は大磯教会で司式
14:00 スペイン語ミサ

「世界こども助け合いの日」
教区指定献金にご協力お願いいたします

【 本日の予定 】ミサ後、「みつばの会」お団子と甘酒を用意しますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
第6地区典礼部会14:00~(於:大磯教会)
南米コミュニティ食事会

典礼当番、1月は北地区です。
2月の掃除当番 第1~第4土曜日午前9:30から 2月2日(土)南地区、9日(土)東地区、16日(土)北地区、23日(土)西地区
ごミサの送迎を必要とされる方は、各地区長もしくは福祉部までご連絡下さい。
ミサ中の携帯電話の音はミサの流れを中断してしまいますので、ミサ前に必ず電源をお切りくださるか、マナーモードに設定してくださるようお願いいたします。

2月の聖歌隊の練習

10日ミサ前、17日24日はミサ後、復活祭の歌の練習をします。ご協力ください。
興味のある方、是非ご参加ください。2F集会室です。

ショップガリラヤの丘より

本日ミサ後、ショップガリラヤの丘が新装オープンします。皆様どうぞお立ち寄りください。

福祉部より

ミサ後「みつばの会」があります。お団子と甘酒を用意します。どうぞお立ち寄り下さい。


「世界こども助け合いの日」を迎えて

毎年、1月の最終日曜日(2019年は1月27日)は、「世界こども助け合いの日」と定められています。多くの皆さまのご理解とご協力をいただき、カトリック教会のみならず、カトリック系の学校、幼稚園、保育園の生徒や児童の皆さん、保護者の方々からも温かいご支援をいただいておりますことを、心から感謝申し上げます。

教皇庁宣教援助事業・児童福祉会は、1843年にフランスの司教シャルル・ドゥ・フォルビン・ジャンソン(Monsignor Charles de Forbin-Janson)によってはじめられました。教皇庁宣教援助事業・信仰公布会の創立者であるポーリン・ジャリコ(Pauline Jaricot)の助言を得ながら、フランス中の子どもたちを巻き込み、日々の短い祈り(一日一度のアヴェ・マリアの祈り)と毎月の小さな犠牲によって「子どもたちが子どもたちを助ける」(children help children)をモットーにはじめられた運動です。当時の人々にとって子どもたちを単なる受け手ではなく主人公に置くという発想は、画期的なアイデアでした。フランスではじまったこの運動は、ベルギー、スペイン、イタリアとヨーロッパ各国に広がり、1950年12月4日に教皇ピオ12世が「世界こども助け合いの日」を設立されました。

「世界こども助け合いの日」は、祈りと犠牲、シェアリングをとおして、自分たちとは異なる環境に置かれた世界中の子どもに対する関心を、子どもたちのなかに自然にしみこむように養成することを目指しています。現在、児童福祉会の活動は150を超える国に広がり、2018年に創立175周年を迎えました。

ユネスコによれば、自然災害や局地紛争が続く今日の世界のなかで、学校に行けない子どもが約6,100万人、文字の読み書きができない人が7億5,000万人いると伝えられています(世界の15歳以上の6人に一人)。他国や国内の別の地域で、厳しい環境のもと生きる子どものために祈り活動することは、わたしたちの現代世界に分裂ではなく、一致と連帯の精神を育くみ、強くて優しい子どもの心を育てることにつながると信じています。

2017年に皆さまから「世界こども助け合いの日」に寄せられた献金から2018年は、インド、ザンビア、タンザニア、エチオピアに総額19,640,707円を送金させていただきました。

すべての子どもが互いに助け合う世界が広がり、明日への希望をもって生きることができますよう、皆さまのお祈りとご支援を今年もよろしくお願いいたします。

2018年10月10日 教皇庁宣教援助事業・児童福祉会 日本事務担当 門間 直輝