聖霊降臨の主日

炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった(使徒言行録2・3より)

【本日の聖書朗読箇所についての解説】
◯『聖書と典礼』表紙絵解説 オリエンス宗教研究所
◯女子パウロ会 ラウダーテ
◯福音のヒント 幸田和生元カトリック東京大司教区司教

2021.5.23

09:30 タム神父様司式
テハン神父様は国府津教会で司式

【 本日の予定 】
9:00 5月は聖母月です。御ミサの前にロザリオの祈りを唱えます。ロザリオの終わりにサルベ・レジナの祈り(元后(げんこう)あわれみの母)を祈ります。
ミサ後福祉部会(コロンバンルーム)、初初聖体クラス(第3集会室)、地区長会

サルベ・レジナの祈り(元后(げんこう)あわれみの母)

元后あわれみの母 われらのいのち、喜び、希望。旅路からあなたに叫ぶエバの子。
嘆きながら泣きながらも涙の谷にあなたを慕う。われらのために執り成す方。
あわれみの目をわれらに注ぎ、とうといあなたの子イエスを旅路の果てに示してください。
おお、いつくしみ、恵みあふれる 喜びのおとめマリア。

福祉部より

5月23日(日)ミサ後福祉部会を行います。コロンバンルームにお集まりください。

第6地区委員会より

5月30日の全体会(茅ヶ崎)は中止となりました。

ショップガリラヤの丘より

6月20日(日)ミサ後、コロンバンルームにてショップの集いを行います。ショップでのお買い物は、できるだけ速やかにお願いいたします。

聖霊の7つのたまもの

①知恵 ②理解 ③判断 ④勇気 ⑤神を知る恵み ⑥神を愛する心 ⑦神を敬う心

聖霊続唱(典礼聖歌352番)

1. 聖霊(せいれい)来(き)てください あなたの光(ひかり)の輝(かがや)きで わたしたちを照(て)らしてください
2. 貧(まず)しい人(ひと)の父(ちち) 心(こころ)の光(ひかり) 証(あか)しの力(ちから)を注(そそ)ぐかた  
3. やさしい心(こころ)の友(とも)、さわやかな憩(いこ)い ゆるぐことのないよりどころ 
4. 苦(くる)しむときのはげまし 暑(あつ)さのやすらい うれいの時(とき)のなぐさめ
5. 恵(めぐ)みあふれる光(ひかり) 信(しん)じる者(もの)の 心(こころ)を満(み)たす光(ひかり)よ
6. あなたの助(たす)けがなければ すべてははかなく消(き)えてゆき だれも清(きよ)く生(い)きてはゆけない
7. 汚(けが)れたものを清(きよ)め すさみをうるおし 受(う)けたいたでをいやすかた
8. かたい心(こころ)をやわらげ 冷(つめ)たさを暖(あたた)め 乱(みだ)れたこころを正(ただ)すかた
9. あたなのことばを信(しん)じて より頼(たの)む者(もの)に とうとい力(ちから)をさずけるかた
10. あなたはわたしのささえ 恵(めぐ)みの力(ちから)で 救(すく)いの道(みち)を歩(あゆ)みつづけ  
終(お)わりなく 喜(よろこ)ぶことが できますように   
アーメン  アレルヤ
* 聖霊降臨とは?
聖霊については、おとめマリアがイエスをみごもったのは聖霊によってであること(ルカ1・35)、イエスが洗礼を受けた時に聖霊がくだったこと(マルコ1・10)などからもわかるように、キリストが栄光を受ける以前に、すでにこの世に働きかけていたことがわかります。その同じ聖霊が内面に働きかけ、すべての人の救いのための業を行い、教会を発展させるために、聖霊は弟子たちとともに永遠にとどまるために、弟子たちのうえに下ったのです。これを聖霊の降臨といいます。キリストはともに宣教する弟子たちに聖霊の派遣について話されていました。「私はあなたたちと一緒にいる間、こういうことを話した。しかし、弁護者すなわち父が私の名によっておつかわしになる聖霊が、すべてを教え、あなたたちの心に私の話したことをみな思い出させてくださるだろう」(ヨハネ14・25-26)。そして聖書はその約束された聖霊の派遣(降臨)の出来事を記しています。「五旬祭の日が来て、かれらがみな一緒に集まっていると、突然、天から激しい風が吹いて来るような音が聞こえ、彼らが座っていた家にみち、火のような舌が現れ、分かれて、おのおのの上にとどまった。すると、彼らはみな、聖霊に満たされ、霊が言わせるままに、いろいろの国の言葉で話し始めた」(使徒言行録2・1-4)。第二バチカン公会議の「教会の宣教活動に関する教令4」では聖霊の働きをつぎのように説明します、「聖霊降臨の日に教会は多くの人の前に公に現わされ、説教によって諸国民への福音の宣布が始められた。そして、普遍的信仰において結ばれる諸国民の一致が、新約の教会を通して予告された。この教会は、すべての国語を語り、愛をもってすべての国語を理解し、受け入れ、こうしてバベルの離散を征服する」。このことから聖霊降臨が教会活動の始まりだといわれ、特別に祝われま す。またこの出来事はキリストの復活から50日目で日曜日にあたり、この日をペンテコステ(ギリシャ語で50の意)とも言います。

その他

本日のミサ後、椅子の消毒は、西地区でお願いします。
(消毒後、消毒液は掃除用具入れの棚へ戻し、雑巾は洗って干してください。)
典礼当番、5月は北地区です。
5月の掃除当番 第1~第4土曜日午前9:30から
5月5月29日(土)の掃除はありません。翌30日(日)ミサ後、全員で行います。

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