年間第5主日

2019 2. 10

09:30 鵜飼好一神父様司式
テハン神父様は二宮教会で司式

【 本日の予定 】
ミサ後、お茶会 片付けは東地区です。聖体奉仕者の集い 教会学校は歌の練習

典礼当番、2月は東地区です。
2月の掃除当番 第1~第4土曜日午前9:30から
16日(土)北地区、23日(土)西地区
ごミサの送迎を必要とされる方は、各地区長もしくは福祉部までご連絡下さい。
ミサ中の携帯電話の音はミサの流れを中断してしまいますので、ミサ前に必ず電源を
お切りくださるか、マナーモードに設定してくださるようお願いいたします。

2月の聖歌隊の練習

10日ミサ前、17日24日はミサ後、復活祭の歌の練習をします。ご協力ください。

福祉部より

① 本日ミサ後、福祉部会を2階集会室で行います。
② 2月24日ミサ後、みつばの会を行います。どうぞお立ち寄りください。

典礼部より 昨年の枝を回収します

2月17日(日)と24日(日)に昨年の枝を持って来て下さい。
聖堂入口に箱を置きます。2月24日ミサ後、教会学校の子どもたちと灰を作ります。

「針と糸」のお知らせ(手芸サークル)

2月13日(水)13:00~15:00コロンバンホールにて行います。

2月11日(月)は第27回「世界病者の日」教皇メッセージをお読み下さい

「ただで受けたのだから、ただで与えなさい」(マタイ10・8)
教皇メッセージで冒頭のこの言葉は、「イエスが、福音をのべ伝えるために使徒たちを派遣
する際に、無償の愛のわざを通してみ国を広めるよう述べた言葉です」と始まります。
私たちも日々の生活の中で、自分に出来る「無償の愛のわざ」は何であるか、この機会に
よく考え、行動していけるよう聖霊の恵みを祈りましょう。

「わたしたちがめざしている 共同宣教司牧とは」より
1.共同宣教司牧を支える「交わり」とは (つづき)
さまざまな「交わり」によって構成される教会

教会が「交わり」であることを示すために、たびたびそれ は一つの「からだ」にたとえられます。「一つの霊によって、わたしたちは、ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。」 (Ⅰコリント12:13)とあるように、教会において、人種、国籍、社会的地位、性別による不平等はまったくありません。一方 で、一つの「からだ」として、また、「神の国」を実現するた めの役割はそれぞれ違います。だからこそ、わたしたちには いつもいっしょに働くという意識が必要とされていますし、「一 つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部 分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶ」(Ⅰコリント12: 26)ことが大切になってきます。実際、教会にはさまざまな違いが存在します。多くの人々 は信徒と呼ばれ、普段は普通の生活を送りながら信仰生活を 送り教会のメンバーとしての役割を果たします。また、特別な約束を交わすことによって一般の人たちとは違う生活様式をとる修道者と言われる人々もいます。そして、職務上の違いから、ある人たちは他の人たちのために叙階の秘跡を受け、特別な奉仕の使命を与えられています。洗礼を受けたすべての教会のメンバーはこの信徒・修道者・司祭の三つの身分のいずれかに属することになります。また、世界の教会という観点から見れば、独自の伝統や典礼を保つ教会が存在していますし、それぞれの国にいくつかの教区が存在し、さらに多くの小教区があります。わたしたちはどこかの小さな共同体に属しながらも、世界中に広がる一つの教会のメンバーであり、同じ「神の国」の実現のために働く「部分」であることを意識することが大事になります。そして、全体の交わりのために、小さな一つひとつの共同体が協力し、いっしょに働くことが求められています。
(続く)

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