年間第22主日

あなたがたが近づいたのは、シオンの山、生ける神の都(第二朗読主題句 ヘブライ12・22より)

2019 9. 1

被造物を大切にする世界祈願の日
09:30 タム神父様司式
    テハン神父様は茅ヶ崎教会で司式
14:00 英語ミサ

【 本日の予定 】
ミサ後、各部会を行います

ごミサの送迎を必要とされる方は、各地区長もしくは福祉部までご連絡下さい。
ミサ中の携帯電話の音はミサの流れを中断してしまいますので、ミサ前に必ず電源をお切りくださるか、マナーモードに設定してくださるようお願いいたします。
典礼当番、9月は北地区です。
掃除当番 第1~第4土曜日午前9:30から
 7日(土)南地区、14日(土)東地区、21日(土)北地区、28日(土)西地区
聖歌隊の練習
 9月1日ミサ前、8日ミサ後、15日ミサ前、22日ミサ後、29日はお休みです。
宣教部「いつくしみの会」より
 9月の「いつくしみの会」は5日(木)10:00~11:45に行います。


バザーのお知らせ
今年はバザーを例年より早い9月29日(日)
ミサ後、10:45~14:00に開催します。

バザー献品(雑貨、衣類、食品等)のご提供をお願いいたします。
 ※雑貨・衣類は、新品又は新古品限定
 ※食品は、賞味期限内限定
献品の募集期間 9月1日(日)~22日(日)まで
 ※日曜日は、聖堂入口に設置された段ボール箱にお入れください。
 ※日曜日以外は、お手数ですが司祭館・事務室までお持ちください。

「被造物を大切にする世界祈願日」

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教皇フランシスコは、回勅『ラウダート・シ──ともに暮らす家を大切に』(2015年)で全世界の人に向けて、エコロジー(自然保護)に取り組むよう訴え、東方正教会にならって環境保護のための助けを願う日をカトリック教会の暦に加えました(年間第22主日)。地球規模の環境悪化が進む中、自然を破壊することなく、「わたしたち皆の家」である地球を大切にし調和のうちに発展していくことができるよう、この日、全世界のカトリック教会で祈りがささげられます。いのちの与え主である神に賛美と感謝をささげるとともに、自然大切にする視点から、ライフスタイルを見直し、考え方を改める機会として私たちも努力が必要です。特に、現在ブラジルのアマゾンでは開発をめぐる争いから大規模な森林火災が続き、地球生命のゆりかごでもある原生林で多くの命が犠牲になり、環境破壊が進んでいます。私たち一人ひとりが自分の身の回りからすべての被造物を大切にする心をもち、そして行動すること。日々の一刻一刻を被造物を大切にする心で過ごし、実践して参りましょう。