受難の主日(枝の主日)

「主の名によって来られる方に、祝福があるように」
(マタイ21・9より)

【本日の聖書朗読箇所についての解説】
◯『聖書と典礼』表紙絵解説 オリエンス宗教研究所
◯女子パウロ会 ラウダーテ
◯福音のヒント 幸田和生元カトリック東京大司教区司教

2020. 4. 5

09:30 テハン神父様司式
14:00 英語ミサ

【 本日の予定 】
ミサの中の聖歌は、入祭と、派遣だけ歌います。

ミサ中の携帯電話の音はミサの流れを中断してしまいますので、ミサ前に必ず電源をお切りくださるか、マナーモードに設定してくださるようお願いいたします。
典礼当番、4月は南地区です。
4月の掃除当番 第1~第4土曜日午前9:30から
 4月11日(土)東地区、18日(土)北地区、25日(土)西地区


新型コロナウイルス感染症 拡大に伴う対応について

※聖週間4月9日(木)10日(金)11日(土)の典礼時間が17:00に変更になりました。

テハン神父様のご意向もあり、新型ウイルス感染防止対策として聖週間のミサの時間を変更することとなりました。急な変更ではございますが、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
  4月 9日(木)聖木曜日 主の晩餐の夕べ  ⇒ 17:00 ※洗足式のためにタオルをご持参ください
  4月10日(金)聖金曜日 主の受難の祭儀  ⇒ 17:00
  4月11日(土)聖土曜日 復活徹夜祭    ⇒ 17:00

※ 復活の主日のミサ時間も、過密防止の観点から2部で行います。
  4月12日(日)復活の主日         ⇒ ① 9:30 ②11:30
※本日のごミサに来られた皆様で、12日のごミサに来られる方は、なるべく9:30の ごミサにご参加お願いいたします。(11:30のミサ人数を減らすためご協力をお願いします)

平塚教会ではテハン神父様のお考えもあり、今後の状況にもよりますが、今のところ主日のごミサを中止とする対応はとりません。(他教会の方は所属教会の方針に従って下さい)
ごミサに参加されます方は以下のルールを必ず守り、ご自身と仲間の安全を守って頂けますようご配慮をお願いいたします。なお、様々な疑問やご不安、ご相談などについては、個別に承ります。神父様もしくは教会委員やお知り合いの信徒へお声かけ下さい。

1.体調不良、風邪などの症状(発熱、咳、くしゃみ)がみられる場合はミサ参加を自粛してください。また、同居されているご家族にも上記症状がみられます場合は同様に自粛をお願いいたします。

2.聖堂内では咳エチケット(マスク、ハンカチ、袖)を必ずお守りください。尚、上記風邪の症状が明らかに認められます方は、退堂していただくこともありえますことをご理解ください。

3.教会に行くことで健康危害を懸念されます方は予めミサの参加をお控えください。

4.急用以外、ミサ後は速やかな帰宅をお願いいたします。やむを得ず少人数の打ち合わせ等が含まれます場合は、部屋の換気を十分に行い、短時間での終了を考慮してください。

5.感染が疑われます方、またはご自身以外の信徒の方に同様の情報をお持ちの方は、速やかに教会(神父様 委員長)に報告してください。

1日も早い事態の収拾を皆さんとともにお祈りしたいと思います。

【その他、関連お知らせ】
ミサの間、換気のため窓を開けますので、それぞれ防寒対策をして下さい。
ショップガリラヤの丘は4月からもしばらくの間休業致します。状況により変更する場合もあります。
マスク・アルコールスプレーなどご寄付頂ける方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。
4月8日(木)の聖香油ミサおよび朗読奉仕者・祭壇奉仕者選任式は雪ノ下教会からカトリック山手教会へ変更となりましたが、一般の信徒の皆さんは参加をお控え頂くこととなりました。
4月11(土)のイースターエッグ作りは中止となりました。
4月19日(日)に予定されていた初聖体は延期となりました。
4月19日(日)に藤沢教会で予定されていた「新受洗者のミサ」は中止となりました。
教区長より当教区の新型コロナウィルス対応についての発表がありました。ご参照下さい
 →リンク:新型コロナウィルス対応について
 →リンク:その他、横浜教区の公式情報


「新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り」

日本カトリック司教協議会認可の「新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り」が発表されました。お祈り下さい。