三位一体の主日

2019 6.16

09:30 テハン神父様司式
「子供とともに捧げるミサ」
14:00 英語ミサ

【 本日の予定 】
ミサ後、カリタス南相馬ベース支援ミニバザー、教会学校は「三位一体について」、英語ミサで幼児洗礼式

典礼当番、6月は東地区です。
6月の掃除当番 第1~第4土曜日午前9:30から。22日西地区 29日(土)はお休みで、翌30日(日)にミサ後全員でお掃除
ごミサの送迎を必要とされる方は、各地区長もしくは福祉部までご連絡下さい。
ミサ中の携帯電話の音はミサの流れを中断してしまいますので、ミサ前に必ず電源をお切りくださるか、マナーモードに設定してくださるようお願いいたします。

6月の聖歌隊の練習

16日ミサ後、親睦会。23日ミサ前、30日休み。ご協力お願いします。

宣教部より

①本日ミサ後、カリタス南相馬ベース支援ミニバザーを行います。
②6月30日(日)臨時の宣教部会を開催しますので、集会室にお集まりください。

お祈りください

本日フィリピンコミュニティで幼児洗礼式があります。
神様に感謝し、子供たちの成長とご家族のためにどうぞお祈りください。

福祉部より

本日6月23日(日)ミサ後、みつばの会を行います。

「一粒会大会」のお知らせ

横浜教区一粒会大会が、10月14日(月・祝)藤沢市の御園女学院で開催されます。第六地区内の教会で参加人数の調整がありますので、参加ご希望の方は一粒会委員までお申し込みをお願いいたします。

三位一体の主日

聖霊降臨の主日の次の日曜日は、三位一体の主日です。キリストの死と復活、聖霊降臨という偉大な秘義を祝ったキリスト者は、その救いが父と子と聖霊のわざによるものであることを思い、味わいます。三位一体の神秘は、私たち人間の知性では決して知ることのできなかったことです。それを私たちに教えてくださったのは、他でもなく、イエス・キリストです。イエス・キリストは、私たちに三位一体の神秘を啓示してくださったばかりか、私たちを三位一体の内面のいとなみに招き、導いてくださるのです。三位一体のためのミサの祈願は、8世紀半ばの典礼書に見ることができます。1334年に、教皇ヨハネ22世によって導入され、1570年のピオ5世の「ミサ典礼書」以降、教会に定着し、教会はこの救いの神秘の祝日を大切に伝えてきました。教会の祝祭日は、キリストの出来事を記念し、その日の福音書は、それを理解するために選ばれています。三位一体の主日は、歴史的には、教会の教義をつくりあげていくときの影響を受けているので、理念の祝日ともいわれているほどです。三位一体の神秘は、新約聖書の中でほとんどいつも“派遣”というテーマで啓示されています。私たちの救いのために、父が子を派遣し、父と子とが聖霊を派遣するというテーマです。今日、私たちが日ごろ祈っている栄唱を味わいながら祈ることをおすすめいたします。「 栄光は 父と 子と 聖霊に。 はじめのように 今も いつも 世々に アーメン。」
(女子パウロ会ホームページより)