お年寄りは人民の知恵、社会全体の宝

教皇レオ14世は、滞在中のトルコ・イスタンブールで、高齢者施設を訪問された。~貧しき人々の小さな姉妹会が運営する …

12月の教皇の祈りの意向:紛争地域のキリスト者

教皇レオ14世は、2025年12月の祈りの意向「紛争地域のキリスト者」をテーマに、ビデオの中で祈りを唱えている。 …

「世界のための平和の預言者に」アッシジでイタリア司教団に

教皇レオ14世は、イタリア司教協議会の総会の最終日、開催地のアッシジを訪問された。~教皇は、まず、アッシジの丘に …

気候変動対策は、公正で安定した世界への投資

ブラジル北部パラー州ベレンで、第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)開催中の11月17日、教皇レ …

文化の空洞化を前に、信仰を真剣に考察する必要を強調

教皇レオ14世は、教皇庁立ラテラノ大学で、新年度の開講式をとり行われた。~教皇は、今日広がりつつある文化の空洞化 …

復活されたキリストによって与えられた兄弟愛

兄弟姉妹は、試練の中で互いに支え合い、助けを必要とする人に背を向けることはありません。一致、信用、相互信頼という …

ブラジル・ベレンで開催のCOP30に、レオ14世のメッセージ

第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)の首脳級会合で、教皇レオ14世のメッセージが、バチカン国務 …

ミャンマーに必要な人道支援をアピール

教皇レオ14世は、11月5日の一般謁見で、世界の様々な地域で武力紛争に苦しむ人々のために、祈りを呼びかけられた。 …

死者の日:ローマ・ヴェラーノ墓地でミサ

教会暦で「死者の日」を記念した11月2日、教皇レオ14世は、ローマ市内のヴェラーノ墓地でミサを司式された。~教皇 …

映画『長崎-閃光の影で-』バチカンで上映会

映画『長崎-閃光の影で-』の上映会が、10月31日、松本准平監督出席のもと、バチカンのフィルモテーカで行われた。 …

シノドス関係者の聖年:参加者との対話

「シノドス関係者の聖年」がバチカンで開催された。教皇レオ14世は、世界5大陸のシノドス担当者や参加者らと対話の集 …

平和は夢ではなく、それは可能と確信することが必要」

教皇レオ14世は、10月18日、「ロマ、シンティ、移動型民族の聖年」の参加者とお会いになった。~教皇は参加者らに …

「世界宣教の日に参加を」すべての小教区に呼びかけ

カトリック教会は、10月19日、「世界宣教の日」を記念する。~教皇レオ14世は、ビデオメッセージを通し、この記念 …

「平和のためにまず心の武装を解くように」ロザリオの祈りで

(2025.10.12) バチカンで、聖年行事「マリアの霊性の祝祭」が、10月11日から12日にかけて開催された …

「希望するとは、選択すること」教皇、聖年の謁見で

教皇は「希望」をテーマにした聖年のカテケーシスで、「希望するとは、選択すること。アッシジのクララ」をテーマに講話 …

自らの傷跡をゆるしの保証として差し出すイエス」

わたしたちの信仰の中心と希望の本質は、キリストの復活に深く根差しています。福音書を注意深く読む時、この神秘が、一 …

ローマの教会におけるシノドス的歩みの継続を励ます

教皇はシノドス的な方法を持って、今後も追求すべきいくつかの目標を提示。まず、最初に、「キリスト教生活の開始期と福 …

キリスト教の希望は信頼に満ちた委託から

キリスト教の希望は、喧騒からではなく、愛が住まう、望みに満ちた沈黙から生まれます。それは高揚からではなく、信頼し …

憐みなくして正義はない

イタリアのランペドゥーサ島での移民救助のプロジェクト「受け入れの姿勢」が、ユネスコの無形文化遺産リスト登録のため …

教皇レオ14世、イスラエル大統領と会見

教皇レオ14世は、9月4日、バチカン宮殿で、イスラエルのイツハク・ヘルツォグ大統領とお会いになった。~教皇と同大 …

「愛のために、自らを引き渡すイエス」を観想、教皇一般謁見

マルコ福音書は、イエスが逮捕された時、裸で逃げ出した一人の若者についても記しています(マルコ14,51)。その姿 …

「平和は日常の態度からなる謙遜の道」リミニ・ミーティングにメッセージ

イタリアのリミニで、毎年8月下旬に行われる恒例イベント「市民間の友情のためのミーティング」(通称:ミーティング・ …

紛争と武力の論理の支配に甘んじてはならない

教皇レオ14世は「聖母マリアの被昇天」の祭日、カステルガンドルフォで行われた正午の祈りの集いで、暴力の広がりに無 …

希望とは、神は決して裏切ることがないと知ること

「わたしたちの希望、イエス・キリスト」をめぐるカテケーシスでは、「III.イエスの過越 2.裏切り『まさかわたし …