「平和のためにまず心の武装を解くように」ロザリオの祈りで

(2025.10.12) バチカンで、聖年行事「マリアの霊性の祝祭」が、10月11日から12日にかけて開催された …

「希望するとは、選択すること」教皇、聖年の謁見で

教皇は「希望」をテーマにした聖年のカテケーシスで、「希望するとは、選択すること。アッシジのクララ」をテーマに講話 …

自らの傷跡をゆるしの保証として差し出すイエス」

わたしたちの信仰の中心と希望の本質は、キリストの復活に深く根差しています。福音書を注意深く読む時、この神秘が、一 …

ローマの教会におけるシノドス的歩みの継続を励ます

教皇はシノドス的な方法を持って、今後も追求すべきいくつかの目標を提示。まず、最初に、「キリスト教生活の開始期と福 …

キリスト教の希望は信頼に満ちた委託から

キリスト教の希望は、喧騒からではなく、愛が住まう、望みに満ちた沈黙から生まれます。それは高揚からではなく、信頼し …

憐みなくして正義はない

イタリアのランペドゥーサ島での移民救助のプロジェクト「受け入れの姿勢」が、ユネスコの無形文化遺産リスト登録のため …

教皇レオ14世、イスラエル大統領と会見

教皇レオ14世は、9月4日、バチカン宮殿で、イスラエルのイツハク・ヘルツォグ大統領とお会いになった。~教皇と同大 …

「愛のために、自らを引き渡すイエス」を観想、教皇一般謁見

マルコ福音書は、イエスが逮捕された時、裸で逃げ出した一人の若者についても記しています(マルコ14,51)。その姿 …

「平和は日常の態度からなる謙遜の道」リミニ・ミーティングにメッセージ

イタリアのリミニで、毎年8月下旬に行われる恒例イベント「市民間の友情のためのミーティング」(通称:ミーティング・ …

紛争と武力の論理の支配に甘んじてはならない

教皇レオ14世は「聖母マリアの被昇天」の祭日、カステルガンドルフォで行われた正午の祈りの集いで、暴力の広がりに無 …

希望とは、神は決して裏切ることがないと知ること

「わたしたちの希望、イエス・キリスト」をめぐるカテケーシスでは、「III.イエスの過越 2.裏切り『まさかわたし …

「恵みを独占せず、他者のために用いる」日曜正午の集いで

年間第19主日、教皇は祈りの前の説教で、この日の福音朗読箇所、ルカ福音書の一節(ルカ12,32-48)から、特に …

WYD記念ミサ「2027年ソウルで次回大会」

次回のワールドユースデーの国際大会は2027年に韓国・ソウルで開かれることが公表されました。 外部サイトへ

広島・長崎被爆80年:教皇「核兵器は人間性を傷つける」

教皇レオ14世は、広島と長崎への原爆投下から80年を前に、8月5日、広島で開かれた平和集会にメッセージを寄せられ …

青年の祝祭:日本の若者たち、聖年のローマを巡礼

2025年の聖年における最大規模の行事、「青年の祝祭」に、日本から公式巡礼団が参加、世界の若者たちと共に躍動感あ …

青年の祝祭:教皇ミサ「人生の充足は、受け入れと分かち合いにある」

2025年の聖年の中で、最大規模のイベントとして一週間にわたり開催された「青年の祝祭」は、8月3日(日)、最終日 …

「絆と愛と分かち合いの網を築いて」デジタル界の宣教者らに

7月28日に始まり8月3日まで開催中の「青年の祝祭」と並行し、7月28日と29日の両日、「デジタル宣教とカトリッ …

「わたしたちの叫びは世界の平和のため」青年たちの歓迎式で

バチカンで「青年の祝祭」の歓迎式が行われた。フィジケッラ大司教によるミサ終了後、教皇レオ14世がサプライズで登場 …

傾聴と奉仕、神を受け入れるための二つの態度」

 「喜びと共に人生を味わいたいならば、この二つの態度を組み合わせなければならない。一つは、イエスの足元に留まり、 …

教皇、ウクライナ大統領と会談

ゼレンスキー大統領は、7月10日と11日ローマで開催されるウクライナ復興会議のためにイタリアを訪れた。滞在先の教 …

神の御国の喜びあふれる働き手となれるように

典礼暦の年間第14主日、教皇は、この日の福音朗読箇所、ルカ福音書のイエスが72人を派遣されるエピソード(ルカ10 …

「平和と希望の種となる」、被造物のための祈願日メッセージで

カトリック教会の2025年度の「被造物を大切にする世界祈願日」が、9月1日に記念される。教皇フランシスコのエコロ …

「平和のための解決を皆で模索する必要」強調

教皇レオ14世は、ローマ郊外にバチカン放送送信センターを訪問後、イタリア放送協会のニュース番組のインタビューに答 …

神が聞かない叫びはない

教皇は「わたしたちの希望、イエス・キリスト」をめぐるカテケーシスにおいて、イエスによる「いやし」に触れられた。そ …