主イエスだけがもたらす真の平和と喜び

教皇レオ14世は、1月2日、米国で行われたカトリック信者たちの大会にビデオを通しメッセージを述べられた。~教皇は …

「今日から平和の年を築き始めよう」元日の祈りの集いで

2026年元日、カトリック教会は、「神の母聖マリア」の祭日と共に、「世界平和の日」を記念した。教皇レオ14世は、 …

一年の終わりに主の摂理に信頼し、恵みといつくしみ祈る

2025年の最後の日にあたり、教皇は謁見中のカテケーシスで、過ぎた一年を、「感謝」「歩みと目的地」「聖なる扉」な …

平和を信じ、イエスや殉教者らの非暴力の道を選ぶ

降誕祭の翌日、12月26日、初代教会の助祭、教会の最初の殉教者、聖ステファノを祝った。~使徒言行録は、ステファノ …

主の降誕2025:「平和は存在し、わたしたちの間にある」

教皇レオ14世は、2025年度の主の降誕の祭日を迎え、バチカンの聖ペトロ大聖堂で日中のミサをとり行われた。~ 「 …

「それぞれが自分の役割を果たすことで神に賛美を捧げる」

教皇は、バチカンにおける毎日の仕事において、同様に、一人ひとりが自分の役割を果たし、それを誠実に、熱心に遂行する …

平和はユートピアではない、「世界平和の日」メッセージで

カトリック教会は、毎年1月1日を「世界平和の日」とし、戦争や分裂、憎しみや飢餓などのない、平和な世界について考え …

バチカンの広場でクリスマスツリーとプレゼピオの点灯式

バチカンで2025年度のクリスマスツリーとプレゼピオの点灯式が行われた。~今年のツリーは、イタリア北部、ボルツァ …

グアダルーペの聖母マリアに捧げるミサ

グアダルーペの聖母マリア(ラテンアメリカの保護者)の日、教皇レオ14世は、チカンでミサを捧げられた。~教皇は聖母 …

レバノン:「平和を単に目標ではなく道として選ぼう」

教皇レオ14世は、レバノン訪問を終了、ローマに戻られた。ベイルートの空港における送別式で、教皇は「武器は殺し、対 …

貧しい人を無視して突き進む社会に警告

レバノン訪問最終日、教皇レオ14世は、ベイルート近郊の精神科病院を訪問された。~教皇は、特にわたしたちキリスト信 …

お年寄りは人民の知恵、社会全体の宝

教皇レオ14世は、滞在中のトルコ・イスタンブールで、高齢者施設を訪問された。~貧しき人々の小さな姉妹会が運営する …

12月の教皇の祈りの意向:紛争地域のキリスト者

教皇レオ14世は、2025年12月の祈りの意向「紛争地域のキリスト者」をテーマに、ビデオの中で祈りを唱えている。 …

「世界のための平和の預言者に」アッシジでイタリア司教団に

教皇レオ14世は、イタリア司教協議会の総会の最終日、開催地のアッシジを訪問された。~教皇は、まず、アッシジの丘に …

気候変動対策は、公正で安定した世界への投資

ブラジル北部パラー州ベレンで、第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)開催中の11月17日、教皇レ …

文化の空洞化を前に、信仰を真剣に考察する必要を強調

教皇レオ14世は、教皇庁立ラテラノ大学で、新年度の開講式をとり行われた。~教皇は、今日広がりつつある文化の空洞化 …

復活されたキリストによって与えられた兄弟愛

兄弟姉妹は、試練の中で互いに支え合い、助けを必要とする人に背を向けることはありません。一致、信用、相互信頼という …

ブラジル・ベレンで開催のCOP30に、レオ14世のメッセージ

第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)の首脳級会合で、教皇レオ14世のメッセージが、バチカン国務 …

ミャンマーに必要な人道支援をアピール

教皇レオ14世は、11月5日の一般謁見で、世界の様々な地域で武力紛争に苦しむ人々のために、祈りを呼びかけられた。 …

死者の日:ローマ・ヴェラーノ墓地でミサ

教会暦で「死者の日」を記念した11月2日、教皇レオ14世は、ローマ市内のヴェラーノ墓地でミサを司式された。~教皇 …

映画『長崎-閃光の影で-』バチカンで上映会

映画『長崎-閃光の影で-』の上映会が、10月31日、松本准平監督出席のもと、バチカンのフィルモテーカで行われた。 …

シノドス関係者の聖年:参加者との対話

「シノドス関係者の聖年」がバチカンで開催された。教皇レオ14世は、世界5大陸のシノドス担当者や参加者らと対話の集 …

平和は夢ではなく、それは可能と確信することが必要」

教皇レオ14世は、10月18日、「ロマ、シンティ、移動型民族の聖年」の参加者とお会いになった。~教皇は参加者らに …

「世界宣教の日に参加を」すべての小教区に呼びかけ

カトリック教会は、10月19日、「世界宣教の日」を記念する。~教皇レオ14世は、ビデオメッセージを通し、この記念 …