3月の教皇の祈りの意向:武装解除と平和のために

2026年3月の教皇の祈りの意向は、「武装解除と平和」をテーマに、次のように祈る。「各国が有効な武装解除、特に核 …

イラン:「平和は相互の脅威や武器では築かれない」

教皇レオ14世は、中東の劇的な情勢に深い懸念を表明。暴力の連鎖が取り返しのつかない深淵と化す前にこれを止める道義 …

四旬節を輝かしい旅路として見つめる

復活祭前の準備期間、「四旬節」に入って最初の日曜日、教皇は説教で、この日の福音朗読箇所、マタイ福音書4章の、イエ …

神との交わりと全人類一致の秘跡としての教会

教皇は、「第二バチカン公会議の諸文書」を主題とするカテケージスにおいて、新たに『教会憲章』(Lumen gent …

「耳を傾ける、断食する」2026年度四旬節・教皇メッセージ

教皇レオ14世の2026年度「四旬節メッセージ」のテーマは、「耳を傾ける、断食する。回心の時としての四旬節(仮訳 …

2月の教皇の祈りの意向:難病の子どもたちのために

2026年2月の教皇の祈りの意向は、「難病の子どもたち」をテーマに、次のように祈る。~「難病の子どもたちとその家 …

「真福八端の福音は、主が歴史の暗闇にともした光」

真福八端はわたしたちにとって幸福の試金石となります。それはわたしたちに自問させます。自分たちは幸福を金で買う成果 …

第34回「世界病者の日」に向け、教皇のメッセージ

カトリック教会は、毎年2月11日の「ルルドの聖母」の日に「世界病者の日」を記念する。~同記念日に先立ち、教皇レオ …

「生きるために不可欠な信仰」レオ14世、乳児たちの洗礼式で

バチカンでは、「主の洗礼」の祝日に、教皇により乳児・幼児の洗礼式がとり行われる。システィーナ礼拝堂を背景に行われ …

枢機卿会議初日:シノドス性と宣教を考察テーマに採択

 2025年通常聖年が終了した翌日、2026年1月7日から2日間にわたり、バチカンで臨時枢機卿会議が開催された。 …

2026年1月の教皇の祈りの意向:みことばによる祈り

2026年1月の教皇の祈りの意向は、「みことばによる祈り」をテーマに、次のように祈る。「みことばによる祈りが生活 …

ビデオ:ローマを訪れた希望の巡礼者たち、聖年の一年を振り返る

カトリック教会の典礼暦で、「主の公現」祝った2026年1月6日、2025年度の「通常聖年」は、閉幕の日を迎えた。 …

バチカンの大聖堂の聖なる扉閉じる、希望の聖年閉幕

カトリック教会の典礼暦で、「主の公現」祝った2026年1月6日、2025年度の「通常聖年」は、閉幕の日を迎えた。 …

主イエスだけがもたらす真の平和と喜び

教皇レオ14世は、1月2日、米国で行われたカトリック信者たちの大会にビデオを通しメッセージを述べられた。~教皇は …

「今日から平和の年を築き始めよう」元日の祈りの集いで

2026年元日、カトリック教会は、「神の母聖マリア」の祭日と共に、「世界平和の日」を記念した。教皇レオ14世は、 …

一年の終わりに主の摂理に信頼し、恵みといつくしみ祈る

2025年の最後の日にあたり、教皇は謁見中のカテケーシスで、過ぎた一年を、「感謝」「歩みと目的地」「聖なる扉」な …

平和を信じ、イエスや殉教者らの非暴力の道を選ぶ

降誕祭の翌日、12月26日、初代教会の助祭、教会の最初の殉教者、聖ステファノを祝った。~使徒言行録は、ステファノ …

主の降誕2025:「平和は存在し、わたしたちの間にある」

教皇レオ14世は、2025年度の主の降誕の祭日を迎え、バチカンの聖ペトロ大聖堂で日中のミサをとり行われた。~ 「 …

「それぞれが自分の役割を果たすことで神に賛美を捧げる」

教皇は、バチカンにおける毎日の仕事において、同様に、一人ひとりが自分の役割を果たし、それを誠実に、熱心に遂行する …

平和はユートピアではない、「世界平和の日」メッセージで

カトリック教会は、毎年1月1日を「世界平和の日」とし、戦争や分裂、憎しみや飢餓などのない、平和な世界について考え …

バチカンの広場でクリスマスツリーとプレゼピオの点灯式

バチカンで2025年度のクリスマスツリーとプレゼピオの点灯式が行われた。~今年のツリーは、イタリア北部、ボルツァ …

グアダルーペの聖母マリアに捧げるミサ

グアダルーペの聖母マリア(ラテンアメリカの保護者)の日、教皇レオ14世は、チカンでミサを捧げられた。~教皇は聖母 …

レバノン:「平和を単に目標ではなく道として選ぼう」

教皇レオ14世は、レバノン訪問を終了、ローマに戻られた。ベイルートの空港における送別式で、教皇は「武器は殺し、対 …

貧しい人を無視して突き進む社会に警告

レバノン訪問最終日、教皇レオ14世は、ベイルート近郊の精神科病院を訪問された。~教皇は、特にわたしたちキリスト信 …