「平和のための解決を皆で模索する必要」強調

教皇レオ14世は、ローマ郊外にバチカン放送送信センターを訪問後、イタリア放送協会のニュース番組のインタビューに答 …

三位一体の主日

主は、その道の初めにわたしを造られた(箴言8・22より) 【本日の聖書朗読箇所についての解説】 ◯『聖書と典礼』 …

神が聞かない叫びはない

教皇は「わたしたちの希望、イエス・キリスト」をめぐるカテケーシスにおいて、イエスによる「いやし」に触れられた。そ …

聖霊降臨の主日

炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった(使徒言行録2・3より) 【本日の聖書朗読箇所について …

レオ14世とプーチン露大統領が電話会談

教皇レオ14世とロシアのプーチン大統領による電話会談が、6月4日午後、行われた。~この電話会談で、共通に関心ある …

主の昇天

イエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる(使徒言行録1・11より) 【本日の聖 …

「善いサマリア人」のたとえを観想、教皇一般謁見

「わたしたちの希望、イエス・キリスト」をめぐるカテケーシス中の「イエスの生涯・たとえ」の考察で、「善いサマリア人 …

キリスト者が現代の世界で希望のしるしとなるように

「すべてのキリスト者が現代の世界で希望のしるしとなるようにとの招きを感じることが、今このうえなく必要とされていま …

復活節第6主日

聖霊が、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる(福音朗読主題句 ヨハネ14・26より) 【本日の聖 …

復活節第5主日

あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい (ヨハネ13・34より) 【本日の聖書朗読箇所についての解説 …

「平和のコミュニケーションの道を」報道関係者らに

教皇レオ14世は、コミュニケーションの世界で働く人々との出会いを持たれた。~ 「平和を実現する人々は、幸いである …

復活節第4主日

小羊が彼らの牧者となり、命の水の泉へ導く(第二朗読主題句 黙示録7・17より) 【本日の聖書朗読箇所についての解 …

新教皇選出される

第267代ローマ教皇を選ぶコンクラーベにより、米国出身のロバート・フランシス・プレヴォスト枢機卿が新教皇に選出さ …

復活節第3主日

イエスは、ティベリアス湖畔で、また弟子たちに御自身を現された(ヨハネ21・1より) 【本日の聖書朗読箇所について …

復活節第2主日(神のいつくしみの主日)

信じない者ではなく、信じる者になりなさい(ヨハネ20・27より) 【本日の聖書朗読箇所についての解説】 ◯『聖書 …

教皇フランシスコ、帰天される

 「親愛なる兄弟姉妹の皆さん、深い悲しみをもって、わたしたちの教皇フランシスコの逝去をお知らせしなければなりませ …

復活の主日

ペトロとそのもう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。二人は一緒に走った……(ヨハネ20・3-4より) 【本日の聖書 …

受難の主日(枝の主日)

主の名によって来られる方、王に、祝福があるように(ルカ19・38より)) 【本日の聖書朗読箇所についての解説】 …

四旬節第5主日

罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい (ヨハネ8・7より) 【本日の聖書朗読箇所についての解説 …

「主のゆるしは希望の源」「いつくしみの宣教者」の聖年に

この2025年の聖年にあたり、「いつくしみの宣教者」として派遣された司祭およそ500人が信者や親族たちとローマを …

 四旬節第4主日

父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した(ルカ15・20より) 【本日の聖書朗読箇所につい …

 四旬節第3主日

神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた(出エジプト3・4より) 【本日の聖書朗読箇所につい …

四旬節第2主日(聖パトリックの祝日)

「これはわたしの子、選ばれた者。これに聞け」(ルカ9・35より) 【本日の聖書朗読箇所についての解説】 ◯『聖書 …