主のご降誕と新年おめでとうございます
「世界平和の日」
2026年教皇メッセージ(2026.1.1)
2026年 1月 1日 09:30
テハン神父様司式
新成人の祝福のお知らせ
1月11日(日)のミサの中で新成人の祝福をいたします。
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「世界平和の日」
2026年教皇メッセージ(2026.1.1)
2026年 1月 1日 09:30
テハン神父様司式
1月11日(日)のミサの中で新成人の祝福をいたします。
more| ミサ | 主日(毎週 日曜日)9:30 から |
| 平日(毎週 金曜日)10:00 から | |
| Mass in English | 1st and 3rd Sunday frome 14:00 |
| Misa en Español | Segundo Domingo à partir de 14:00 |
「信徒の奉仕職 〜カテキスタ・祭壇奉仕者・朗読奉仕者〜」梅村昌弘司教
YCK横浜教区カテキスタ会より、お知らせをいただきました。
2025年9月20日(土)に開催された公開講座の様子が、YouTubeで公開されました。以下からご覧いただけます。
※※横浜教区カテキスタ会 公開講座– YouTube
日本カトリック司教団より、戦後80年司教団メッセージと日本カトリック司教団核廃絶宣言2025が出されました。どちらもカトリック中央協議会のホームページに掲載されていますので、下記リンクからご覧ください。
※「平和を紡ぐ旅 -希望を携えて-」 戦後80年司教団メッセージ
※「日本カトリック司教団核兵器廃絶宣言2025」

「若い人が教会に居ない」って本当?小さかったあの頃、親と一緒に行った日曜日の教会。あの頃の友達は最近どうしてるのかなぁ?大人になって初めて出会った信仰。
教会でなかなか同世代の人に会えなくて…よく聞きます!でも…実は教会にはたくさんの青年が居るんです!自分の教会、地域、全国で信仰を中心に青年たちは出会い、どんどんつながりを深めています。そしていつも新しいつながりを歓迎しています。

「ラウダート・シ」部門は、2022年に日本カトリック司教協議会に設立された部門です。日本のカトリック教会が、前教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』で示されるインテグラル・エコロジーの歩みをともにするためのサポートを行っています。このサイトでは、インテグラル・エコロジーに関するさまざまな情報提供のほか、皆様からお知らせいただいた取り組み等の情報共有、諸活動への呼びかけを行っています。※「ラウダート・シ」実践のヒント
日本カトリック司教団文書『見よ、それはきわめてよかった―総合的なエコロジーへの招き』出版記念シンポジウムの動画が、カトリック東京大司教区のYouTubeチャンネルで公開されています。
※動画視聴はこちら
また、日本カトリック司教協議会より文書が公開されています。「キリスト者の共同体として、わたしたちは、すべてのいのちを守り、知恵と勇気をもってあかし」していきたい(前教皇フランシスコ、東京ドームミサ説教)。一人でも多くの人が、この呼びかけにこたえてくださることを、心から願っています。
※公開文書はこちら
わたしたちは、後続する世代の人々に、今成長しつつある子供たちに、どのような世界を残そうとするのでしょうか。ともに暮らす家の未来の気づき方について一緒に考えましょう。

2025年の最後の日にあたり、教皇は謁見中のカテケーシスで、過ぎた一年を、「感謝」「歩みと目的地」「聖なる扉」などのキーワードを通して振り返られた。~過ぎたこの一年は、もちろん重要な出来事に特徴づけられた年でした。聖年を機会にした多くの信者たちの巡礼といった喜ばしい出来事もあれば、故教皇フランシスコの逝去や、地球を揺るがし続ける戦争の光景のような悲しい出来事もありました。この一年の終わりを迎え、教会はわたしたちに、すべてを主の御前に差し出し、御摂理に信頼しつつ、わたしたちと自分の周囲において、これから訪れる日々に、主の恵みといつくしみの奇跡が新たにされることを主に祈るよう招いています。(抜粋)
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降誕祭の翌日、12月26日、初代教会の助祭、教会の最初の殉教者、聖ステファノを祝った。~使徒言行録は、ステファノが殉教に向かう姿を見た者たちが、彼の顔に輝く光と、その言葉に驚いた様子を語っています。~現在の世界が抱える不確実性と苦悩の中で、喜びは不可能に見えるかもしれません。今日、平和を信じ、イエスや殉教者たちの非暴力の道を選んだ人々は、しばしば嘲笑され、公の議論の外に排除され、敵や反対者を助長していると非難されることさえあります。しかし、キリスト者に敵はいません。たとえ理解し合えなくても、彼らの兄弟姉妹であり続けます。主の降誕の神秘は、わたしたちに喜びをもたらします。それは、兄弟愛をすでに生き、自分のまわりの人々、敵の中にさえも、神の子としての消えることのない尊厳をすでに認めている人々の粘り強さから来る喜びです。~誰かが隣人をこれまでと違う目で見つめ、関心と認識を示すようになる時、再び目覚め、抗しがたい形で伝わり始める力です。そう、これこそが再生です。それは再び光へと戻ること、これこそがわたしたちにとってのクリスマスなのです。(抜粋)
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教皇レオ14世は、2025年度の主の降誕の祭日を迎え、バチカンの聖ペトロ大聖堂で日中のミサをとり行われた。~ 「新しい一日が始まった。わたしたちもこの転換の時に参与している。まだ誰も信じていないように見えても、平和は存在し、すでにわたしたちの間にある」と教皇は呼びかけた。「言(ことば)は肉となって、わたしたちの間に宿られた。今や肉は語り、わたしたちと出会いたいとの神の望みを叫ばれる。言はわたしたちの間にその儚い幕屋を建てられた」と教皇は主の降誕を観想。~ 「他者の脆さがわたしたちの心に染み入り、他者の苦しみがわたしたちの揺るぎない確信を打ち砕く時、そこにすでに平和は始まっている」とレオ14世は強調。「神の平和は、受け入れられた幼子の泣き声、耳を傾けられた嗚咽から生まれる。それは、新たな連帯を願う廃墟の間に、預言のように歴史の流れを変える夢やビジョンから生まれる」と話された。「わたしたちが独白を中断し、傾聴によって豊かにされ、他者のありのままの肉を前にしてひざまずくとき、平和が訪れるだろう」と教皇は説かれた。(抜粋)
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教皇は、バチカンにおける毎日の仕事において、同様に、一人ひとりが自分の役割を果たし、それを誠実に、熱心に遂行することで、神に賛美を捧げている、と強調。時には、仕事に追われ、神や教会について考える余裕がないことがあっても、献身的に働き、最善を尽くそうと努めること、そして、特に信徒にとっては、家族や子どもたちへの愛をもって働くことそのものが、主への栄光となる、と話された。教皇は、イエスの降誕から、簡素で謙虚な生き方を学ぶよう招かれた。職員の家族、特にお年寄りや病者のためにご自身の祈りを約束し、イエスがもたらす喜びと平安に満ちた聖なるクリスマスを願いながら、教皇は一同に祝福をおくられた。(抜粋)
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