待降節第2主日

2016 12.4

09:30 和野信彦神父様司式 テハン神父様は二宮教会
14:00 英語ミサ

「ミサ」は、信徒でない一般の方でも 参加できますので、お気軽にお越しください。

「宣教地召命促進の日」教区指定献金にご協力をお願いいたします。

日本も含めて世界中の宣教地に司祭の召命が増えますように皆様のお祈りと献金をお願いいたします。(横浜教区事務局)

各部会
教会学校 アドベントカレンダーづくり 初聖体クラス


典礼当番 12月は南地区です。
第2土曜日 12月10日( 9:30~)の掃除当番は東地区です。
ごミサの送迎を必要とされる方は、各地区長もしくは福祉部までご連絡下さい。
聖歌隊の練習は第1 第3 第4 日曜日ミサ前 9:00からです。

財務より

今日 12月4日(日)は「宣教地召命促進の日」です。
教区指定献金にご協力をお願いいたします。

本日、聖堂入口にあるクリスマスと年末年始の典礼はがきを発送致します。できるだけお持ち帰りください。

バザー委員より

教会バザーご協力ありがとうざいました。売上利益491,523円ありました。そのうち、平塚社会福祉協議会へ1万円 熊本支援へ10万円 残り381,523円を平塚教会に寄付いたします。
バザーの献品の中にストーブ(プロパンガス用)が1台あります。必要な方がいらっしゃいましたらお安く譲りますのでバザー委員にお声がけください。

建設検討委員会より

コロンバンホール・談話室等の今後について12月11日(日)のお茶会の中で話し合いを持ちたいと思っておりますのでご参加下さい。


待降節とクリスマス(降誕祭)

教会では、クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日から、クリスマスを準備する期間に入ります。
カトリック教会では、この期間を「待降節」と呼んでいます。
文字通り、救い主である幼子イエスが天から降りて来られるのを待つ季節(期間)です。

さてクリスマスはキリストの誕生、すなわち、神のひとり子キリストの誕生を思い起こす日として古代から祝われてきました。
イエスがいつ生まれたか、聖書には何も書いてありません。
12月25日がイエスの誕生の日とする最古の記録は、4世紀のローマの「殉教者帰天日表」です。

しかし昔は、地方によって1月6日に祝っていました。ちなみにロシア正教会は、今でも1月はじめにキリストの降誕を祝います。

ではなぜ、ヨーロッパのクリスマスは、12月25日に祝われるようになったのでしょうか?
つぎの説が、有力であるといわれています。

昔むかしローマ帝国内では、太陽崇拝が広く行われていました。ローマ暦では12月25日が冬至で、この日を太陽誕生の祝日として祝っていたそうです。教会はこの祭日を取り入れ、「正義の太陽」であるキリストの誕生の日として祝うようになったそうです。

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